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みずほ銀行カードローンの審査から融資までの流れを徹底解説!

更新日:

公開日:2018.4.18

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みずほ銀行の前身は「第一国立銀行」といって、日本で最も歴史ある古い銀行という事はご存知でしょうか。

今では日本の三大メガバンクと呼ばれ、その利用しやすさから多くの方に利用されている銀行です。

そんなみずほ銀行には、低い金利で且つキャッシュカードでそのまま借入ができる便利なカードローンがあります。

なるべく低い金利で借入をしたい方、みずほ銀行の口座を既にお持ちの方は是非参考になさってください。

みずほ銀行カードローンのスペック表

みずほ
金利 限度額 審査時間 保証人 総量規制
年2.0%~14.0% 10万円~800万円 最短2日※2 不要 対象外
在籍確認 遅延利率 申込可能年齢 返済システム 来店必要有無
あり 年19.9% 満20歳~満66歳未満 残高スライド方式 不要

※みずほ銀行の住宅ローンを利用している場合は金利が0.5%引き下がります。
※2 みずほ銀行の口座を既にお持ちの方に限ります。

なお、申込資格のある人は以下の通りです。

▼申込条件▼

・ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
・安定かつ継続した収入の見込める方
・保証会社の保証を受けられる方
※外国人のお客様は永住許可を受けている方が対象となります。

▼職業▼

公務員 会社員 契約・派遣社員
パート・バイト 学生 自営業
専業主婦 年金受給者 無職

みずほ銀行のカードローンに申込める条件として一番重要となるのが、20歳以上満66歳未満で安定した収入があるかどうか、というところです。
学生でも20歳以上でアルバイトなどの継続した収入があれば申込を行うことは可能です。

また、以前は専業主婦でも銀行のカードローンなら借りられると言われていましたが、2017年3月以降、銀行による自主規制が厳しくなり専業主婦の方の審査が少々難しくなってきています。

収入のない「無職」の方は申込み出来ませんが、満66歳未満の年金受給者の方なら申込み可能です。
他社のカードローンと比べ、利用者の事を幅広く考えたカードローンと言えるでしょう。

みずほ銀行カードローンの詳細

みずほのメリット・デメリット

みずほ銀行のカードローンは、抜群の金利の低さと大手銀行(メガバンク)が運用しているという安心感から、幅広い年齢の方に利用されているカードローンです。

ですが、やはりデメリットもあります。

ここではみずほ銀行カードローンの簡単なメリット・デメリットをご説明いたします。

メリット デメリット
金利が低い 口座開設の必要がある
キャッシュカード併用型でローンカードを発行する手間なし みずほ銀行の口座がない場合、融資までに時間がかかる
申込から融資まで最短2営業日 ※みずほ銀行の口座を既に持っている方限定 最低返済額が1万円と高めに設定されている
コンビニATM時間外手数料が月4回まで無料
収入が年金受給の方もOK

みずほ銀行カードローンに向いている人

・出来るだけ低い金利でお金が借りたい人
・みずほ銀行の口座を持っている人
・信頼度の高いメガバンクでお金を借りたい人
・ローンカードを発行したくない人
・10万円以上借入したい人
・専業主婦、年金受給の人

みずほ銀行カードローンに向いていない人

・出来るだけ早くお金を借りたい人
・10万円以下の金額を借りたい人
・口座開設をしたくない人

やはりみずほ銀行のカードローンの最大のメリットは「金利が低い」というところです。
消費者金融系のカードローンの上限金利が平均18.0%というのに対し、みずほ銀行の上限金利は14.0%なので、利息をできるだけ安く抑えることが可能です。

しかし、気になるデメリットは口座開設が必須であるということ。
既にみずほ銀行の口座をお持ちの方なら、Webで申込から融資まで手続き可能で審査もスピーディーですが、口座を持っていないという方は最初に口座を開設する必要があります。

その為、融資までに1~2週間ほど時間がかかってしまう事もあり、お急ぎの方にはあまりオススメできません。

しかし信頼と実績のあるメガバンクですので、万が一の時の保険としてカードローンの契約をしたい方、10万円以上の大きな額を借入したいという方にはピッタリのカードローンといえます。

融資を受けるまでの流れ

みずほ銀行のカードローンは「既に口座を持っているか否か」で申込から融資までの手順が異なってきます。

既にみずほ銀行の口座を持っている方

STEP.1 PCやスマホで公式ホームページを開き
「みずほ銀行の口座をお持ちの方はコチラ」のボタンをクリック
STEP.2 画面の指示に従い情報を入力(申込)
STEP.3 審査が行われる
STEP.4 審査終了後、メールで審査結果が届く
STEP.5 手持ちのキャッシュカードで借入可能
  1. みずほ銀行のホームページから24時間いつでも申込することができます。

  2. 入力必須事項や規約を確認し、申込を行いましょう。

  3. 申込が完了すると、銀行・信用保証会社による審査が行われます。
    (在籍確認について詳しくはコチラ)

  4. 審査の終了後、メールで審査結果の通知があります。

  5. 手元にあるキャッシュカードを使って借入が可能になります。

★本人確認について★
・インターネットから申込を行う
・みずほ銀行のキャッシュカードが手元にあるorみずほダイレクトを利用している

上記の条件を満たすことで、本人確認の書類を提出(アップロード)は不要になります。

ただし50万円を超える金額を借入したい方、他社を含め借入総額が100万円以上ある方は収入証明書の提出が必要となりますので注意しておきましょう。

※すでに「みずほダイレクト」を利用しているという方は、利用限度額が200万円以下なら書類提出の必要がありません。

みずほ銀行の口座をお持ちでない方

STEP.1 PCやスマホで公式ホームページを開き
「みずほ銀行の口座をお持ちでない方はコチラ」のボタンをクリック
STEP.2 画面の指示に従い情報を入力(申込)
STEP.3 審査が行われる
STEP.4 審査終了後、メールで審査結果が届く
STEP.5 必要書類の提出(アップロード)
STEP.6 通帳が発送され、一週間程度で本人限定受取郵便で通帳が届く
(受取の際、本人確認の書類が必要になります)
STEP.7 それから更に1~2週間程度でキャッシュカード兼ローンカードが届く
STEP.8 キャッシュカードを使って現金の借入が可能
  1. この時、カードローンの申込だけでなく、普通預金口座の同時申込することが出来ます。(口座開設は必須です)

  2. 入力必須事項や規約を確認し、申込を行いましょう。

  3. 申込が完了すると、銀行・信用保証会社による審査が行われます。
    (在籍確認について詳しくはコチラ)

  4. 審査の終了後、メールで審査結果の通知があります。

  5. 審査に通過後、必要書類を提出(アップロード)する必要があります。

  6. 必要書類の提出が完了すると銀行から通帳が発送されます。
    本人限定受取郵便で発送されますので、受取の際は本人確認ができるものを提示する必要がありますので、事前に準備しておきましょう。

  7. 通帳の受取から1~2週間でキャッシュカード兼ローンカードが届きます。

  8. 届いたキャッシュカードを使って現金の借入が可能になります。

契約に必要な書類


・本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証等)
※氏名、生年月日、住所が記載されているものが望ましい

・収入証明書(50万円を超える金額を借入したい方、他社を含め借入総額が100万円以上ある方)

運転免許証やマイナンバーカードを持っていないという方は、一度オペレーターに相談してみるといいでしょう。

 
みずほ

>>申込はこちら<<

在籍確認について

申込が完了すると、銀行・信用保証会社による審査が行われます。
審査の最終段階で在籍確認が行われますが、申込者のプライバシーに考慮し、担当者の個人名を名乗ってくれますので周囲の方に「カードローンに関すること」と知られることはありません。

また、離席中だったり他の方が電話対応しても問題ありません。

在籍確認がOKになる例とNGになる例をあげてみると…

(例)
審査担当者「田中と申しますが、○○(申込者)さんはいらっしゃいますか?」

OK「はい、私です。」
OK「○○(申込者)はただ今席を外しております。」
NG「○○(申込者)は弊社におりません。」

在籍確認は、申込者がその会社に本当に在籍しているかどうかを重視していますので、本人が電話に出られなかったとしても問題ありません。

また、みずほ銀行は保証会社のオリエントコーポレーション(オリコ)が在籍確認をとる形となっておりますが、こちらも個人名を名乗ってくれますので安心してください。

みずほ銀行カードローンの返済方法について

みずほ銀行のカードローンには3つの返済方法があります。

・口座からの自動引き落とし
・ATMでの返済(任意)
・みずほダイレクトでの返済(任意)

(みずほダイレクトとは、1つの契約でインターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキングが利用できるサービスです)

みずほ銀行では「口座引き落とし」による返済が適用されます。

みずほ銀行ATMやコンビニATM、ゆうちょ銀行ATM(※)から返済をすることも可能です。

ですが、ATMでの返済は任意とされているため、任意の返済を行った場合も口座から自動引き落としの返済が行われるので注意が必要です。

※ゆうちょ銀行ATMでのご返済はキャッシュカード兼用型ではご利用いただけません。

自動引き落としの場合は口座残高に注意する!

口座残高が毎月の返済額以下だった場合「返済遅れ」として遅延扱いとなってしまいます。
遅延した場合の金利は、年19.9%となっており、また個人の信用情報にも傷が付いてしまうため大きなマイナスとなってしまいます。

そのような損害を出さないためにも、返済期日(毎月10日※)前には口座の残高を一度確認しておきましょう。

みずほ銀行の口座をメインバンクにしている方、給料の振り込み先がみずほ銀行の方は遅延の心配もないので、こちらの返済方法は非常にオススメです。

※10日が銀行休業日の場合は、翌営業日の引き落としとなります。

金利について

みずほ銀行のカードローンの金利は年2.0%~14.0%となっています。

2017年7月に金利プランが新しいものになり、他社のカードローンのように「金利○○%~○○%」と利用者には何%の金利が適応されるか不確かだったものが、「借入額が○○円なら金利は○○%」と明確になり非常に利用しやすいものになりました。

みずほ銀行カードローンの金利表

下記が新しくなったみずほ銀行カードローンの金利を表にまとめたものです。

利用限度額 金利適応範囲
10万円~100万円未満 年14.0%
100万円~200万円未満 年12.0%
200万円~300万円未満 年9.0%
300万円~400万円未満 年7.0%
400万円~500万円未満 年6.0%

また、みずほ銀行の住宅ローンを利用している場合は金利がここから更に0.5%引き下がります。

利息について

下の表は借入額に伴う金利、返済額をまとめたものです。

利用限度額200万円未満 利用限度額200万円以上
利用残高 毎月の返済額 利用残高 毎月の返済額
1万円未満 前月10日時点の利用残高と同額 1万円未満 前月10日時点の利用残高と同額
1万円以上50万円以下 1万円 1万円以上50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円 50万円超100万円以下 1万円
100万円超150万円以下 3万円 100万円超150万円以下 2万円
150万円超200万円以下 4万円 40,000円
以降、利用残高が50万円増すごとに毎月の返済額が1万円ずつ加算 以降、利用残高が100万円増すごとに毎月の返済額が1万円ずつ加算

みずほ銀行のカードローンは「残高スライド方式」のため、返済と共に借入残高が減少すると、約定返済額も減少していきます。

この返済方式は完済までに時間がかかってしまうと言われていますが、みずほ銀行のカードローンは最低でも1万円は返済しないといけないため、他社のように完済まで長期化することはありません。

ワンポイント!
余裕がある時は、自動引き落としに加え、ATMを使った任意返済も合わせて行いましょう。
完済への近道になり、余分な利息をカットできるのでオススメです。

延滞してしまいそうなら事前に相談する

口座の残高が返済額より少ない場合、延滞としてカードローンの利用ができなくなります。
もし、返済期日までにお金を用意できないという方は、電話でオペレーターの方に一度相談してみましょう。
そのまま放置する、ということは絶対に避けたほうがいいです。

みずほ銀行カードローンの審査基準について

みずほ銀行のカードローンですが、他社のカードローン同様、安定した収入がある方なら特に心配する必要はありません。

審査の際問題となる(審査に落ちてしまう)可能性のある方は以下の通りです。

・他社のローンの返済を延滞している
・半年以内に4社以上のローンに申込をしている
・無職、もしくは専業主婦で収入がない
・過去5年以内に債務整理をしている

みずほ銀行に限らず、カードローンを運用している会社は個人の信用情報を共有し、その情報を基に審査を行っています。

ですので、申込の際に嘘の情報を入力しても審査の時にバレてしまうので、そのような行為は絶対にやめましょう。

また冒頭でも説明した通り、専業主婦の方の審査は厳しくなりつつあるので注意が必要です。

自営業の方、外国人(永住権を取得している場合に限る)の方でも安定した収入があれば申込可能です。

みずほ

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みずほ銀行カードローンの口コミ・評判

40代男性(会社員)

色々なローンを検討した結果、金利が安いのでこれに決めました。
みずほの口座を持っていませんでしたが、特に急ぎでもなかったので問題ないです。
確かに金利は低いですが、できるだけ早く返済した方がいいです。

40代女性(パート)

みずほの口座を一番使っているからか、使い勝手はいいです。
審査結果も思ったより早かったです。
キャッシュカードでそのまま使えるので、家族や友達に変な目で見られることもありませんよ。

みずほ銀行カードローンのQ&A

学生でも借りられますか?

学生でも20歳以上で安定した収入があれば借入することができます。

利用限度額を増やしたい

スマホ・電話・店頭窓口から再申込をすることで限度額を増額することができます。
しかしその際も審査が行われますので、必ずしも増額の希望が通るとは限りません。

自宅に郵送されるものはありますか?

カードローンの取引明細は発送されませんが、以下の書類が自宅に郵送されます。
・カードローン(カード専用型)の申込をした場合→ローンカード
・カードローン(キャッシュカード兼用型)の申込をした場合→契約内容確認の資料
・契約時の利用限度額が申込時と異なる場合→契約内容確認の資料

※記載されている内容は2019年9月現在のものです。

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