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【ショッピングローンとは】審査の通過条件と支払可能見込額の関係性

更新日:

公開日:2019.8.1

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「ショッピングローンってなに? クレジットカードとは違うの?」
「ショッピングローンの審査時の注意点はある?」

このようにショッピングローンという言葉は聞いたことがあっても、いまいちよく理解していなかったり、クレジットカードと全く同じものと思っている方もいらっしゃいます。

ここではショッピングローンについて分かりやすく解説していき、審査の不安や、審査に通るために大切な支払可能見込額についての情報をまとめています。ショッピングローンはとても便利なものですが、使い方を間違えれば大きく借金を抱えてしまう危険性もありますので、十分に注意してください。


この記事はこんな人にオススメ!
  • ショッピングローンについて知りたい人

  • 審査時の詳しい解説を見たい人

  • 支払可能見込額について知りたい人

ショッピングローンとは

ショッピングローンはショッピングクレジットとも呼ばれ、商品を購入する際に信販会社やクレジットカード会社が立替払いをするローンを指します。

利用限度額が設定され、その範囲内でなら繰り返し買い物ができるクレジットカードとは異なり、ショッピングローンは商品購入ごとに契約を結ばなくてはなりません。一度契約したら後は返済していくだけなので、クレジットカードと比べると自由度は低いといえるでしょう。

ショッピングローンを取り扱う業者は、全国に150社程度あります。
中でも、

  • オリコ

  • ジャックス

  • セディナ

  • アプラス

などが有名です。

ショッピングローンとクレジットカード分割払いの違い

ショッピングローンとクレジットカードは、

  • カードがあるかどうか

  • その都度審査する必要があるかどうか

という点で大きく異なります。

クレジットカードは、事前に審査に通過すればカードが発行されます。利用限度額や有効期限など一定の条件が設けられ、その範囲内でなら個別の審査なしに繰り返し継続的に利用できるのが特徴です。

一方、ショッピングローンは、商品やサービスの購入ごとに契約をする方式なので、利用する度に個別に審査を受ける必要があります。その都度契約を結ぶので、カードを発行することはありません。

ショッピングローンで購入・利用できるもの

ショッピングローンは、家電量販はもちろん、カー用品や旅行などさまざまな商品やサービスの購入に利用できます。
対象商品は多岐にわたるため、それぞれに情報をまとめています。該当するものがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

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ショッピングローンのメリット・デメリット

ショッピングローンにはメリットもあればデメリットもあります。「こんなはずじゃなかったのに……」などということにならないためにも、ショッピングローンを利用する場合は、その特徴をよく理解した上で申し込みをしましょう。

メリット

ショッピングローンには以下のメリットがあります。

代金後払いで購入が可能

ショッピングローンを利用すれば代金は後払いですから、商品を買うときに現金を支払う必要がありません。つまり、準備資金がなくても商品を手に入れられるということです。

例えば、もうすぐ夏がやってくるというのにエアコンが壊れてしまったとしましょう。
しかし、今すぐにエアコンを一括で買うだけの資金がない……。
ボーナスが出るまで待てばエアコンの購入資金を捻出できますが、それまでエアコンなしで過ごすとしたら、どんなに湿気が高くてもどんなに暑くても我慢するしかありません。

そんなときでも、ショッピングローンを利用すれば今すぐエアコンを購入でき、蒸し暑い日も快適に過ごせます。契約で定められた期限が来るまではお金を支払わなくてもいいので、ボーナスが出たら支払いに充てればOKです。

キャッシュレスで購入が可能

ショッピングローンを利用すればキャッシュレスで買い物ができます。キャッシュレスで商品を購入することができれば多くの現金を持ち歩かずに済みますし、現金を数えてやり取りする面倒や、それに伴って小銭が発生する煩わしさからも解放されます。

例えば、エアコンを現金で購入しようと思ったら、かなりまとまった金額を財布に入れて持ち歩かなくてはなりません。また、エアコンは高額な買い物ですから、会計前には間違いなく金額が足りているか何度も紙幣を数えるでしょうが、それも手間がかかって面倒です。しかも、万一エアコンを購入する前に財布を落としてしまったり盗難に遭ったりしたら、もうエアコンを買うことすらできません。

その他、実際に家電店へ行ったときに、
「そういえばエアコンだけでなくテレビも調子が悪かったから、今のうちに買い替えた方がいいかも……」
と思っても、財布の中にエアコンを買うだけのお金しかなければ、テレビを買うことはできませんよね。
しかし、キャッシュレスでショッピングができれば、今持っているお金が足りなくてもエアコンもテレビも両方購入できます。

キャッシュレスで商品を購入できるメリットには、

  • ショッピングの安全性が確保される

  • ショッピングの機会が増える

この2つの意味があるといえます。

支払いを分割化できるため高額商品にも手を出しやすい

ショッピングローンを利用すれば支払いを分割化できます。分割払いやリボルビング払いで支払いをすれば、一回当たりの支払い金額は少なくなり、負担も小さくて済みます。

10万円も20万円もするエアコンを一括で購入しようと思うと負担が大きいですが、支払いを分割にして毎月1~2万円ずつ返済していけばいいということなら、購入のハードルはぐっと下がります。

ショッピングローンを利用することで毎月の支払いの負担を小さく抑えることができれば、必要なものや欲しいものが少々高額でも、「よし! 買おう」となりますよね。

家計の平準化を図れる

故障などで、急にエアコンのような高額な家電商品を、現金で、しかも一括で買い換えるとなると、まとまった金額を支出しなくてはなりませんので、家計に大きな負担がかかってしまいます。その分、他の支出を大幅に抑えなければならないとなると家計が不安定になってしまいかねません。

しかし、ショッピングローンの契約を結んで、毎月一定の金額を分割で支払っていけば、支出が大きく変動するのを避けられます。ショッピングローンの支払いは毎月同じ金額ですから、支出を均一化でき、生活に大きな影響を及ぼさずに済みます。

デメリット

ショッピングローンは確かに便利ですが、以下のようなデメリットもあります。

衝動買いしてしまう可能性がある

キャッシュレスで商品が購入できると、「今、偶然手持ちのお金が足りない!」というときでもショッピングができて大変便利です。確かに、本当に必要なものがある場合は、ショッピングローンを利用して買い物ができれば非常にメリットが大きいでしょう。

ところが、計画性のない人や浪費癖のある人だとこの便利さが裏目に出てしまうこともあります。例えば、壊れたエアコンの買い換えのために買い物に出掛けたのに、新商品のテレビや冷蔵庫を見ているうちにどうしても欲しくなってしまって、ついショッピングローンを利用して買ってしまったけど、支払いが大変で……というような話はあちこちに転がっています。

便利だからこそ、必要でないものまで衝動買いをしてしまう恐れがあるのです。今後の返済のことなどしっかり計算してショッピングをしないと、支払いの負担が大きくのしかかってきて後悔してしまうことになりかねませんので、注意が必要です。

手数料がかかってしまう

ショッピングローンは高額な商品を購入する際に利用することが多いです。高額商品の代金を、生活に支障が出ない程度の返済金額を設定して支払っていくわけですから、返済は長期に及ぶのが一般的です。しかし、返済期間が長くなれば、当然ローンの手数料もそれだけかさみます。

月々の返済金額は少なく済むかもしれませんが、商品以外にも手数料というコストがかかるとことを計算に入れておかなければなりません。トータルで考えると想像以上に支払わなければならないことが判明してびっくりした、というケースもありますので、そのあたりは十分注意する必要があります。

生活を圧迫してしまう危険性がある

ショッピングローンは、今現在商品を買うお金がなくても支払いを先延ばしにできる点がメリットとして挙げられることが多いです。しかし裏返せば、それは、お金がないのに「ツケ払い」で商品だけ先に手に入れるのと同じことです。

今はお金がないから後で払えばいいや、何とかなるだろう、という安易な考えでよく考えずにショッピングをしてしまうと、支払いを続けていくのが難しくなってしまう場合もあります。

今商品を購入するだけの余力がないのに、今後確実に返済していくことができるのかどうか、よく考えてショッピングローンを利用するべきでしょう。

ショッピングローンの審査時の注意点

ショッピングローンの審査申し込みに当たっては、いくつか注意すべきことがあります。これからショッピングローンを利用したいと考えている人はぜひ参考にしてください。

申し込み資格

ショッピングローンは希望すれば誰でも利用できるものではありません。申込資格がありますので、まずは条件を満たしているか確認しましょう。

20歳以上

ショッピングローンを利用できるのは、原則として満20歳以上の人です。ショッピングローンに限らず、ほぼ全てのローンには「20歳以上」という年齢条件が設けられています。

それは、未成年者が法定代理人、つまり親の同意を得ないで行った法律行為は、いつでも取り消すことができると民法に定められているからなのです。

未成年者が行った商品購入の契約を親が取り消した場合、すでに未成年者が代金を支払ってしまっていればその代金の返金を請求できますし、商品が手元に残っていれば商品をそのまま返品すれば使用料を払う義務もありません。

例えば、未成年者がショッピングローンでパソコンを購入したとしても、親が契約を取り消して、これまでに支払ったローン代金を返してくれといわれたら、信販会社はお金を返金する必要があります。また、パソコンは買った店舗に返品しますが、一度使用しているのですから中古品になってしまいます。

未成年だということで契約を取り消されてしまっては、店舗も信販会社も大きな損失をこうむってしまうということで、ショッピングローンをはじめとする各種ローンでは原則として申込資格を満20歳以上と定めています。

安定した収入がある

ショッピングローンを契約したら、毎月決められた金額を返済していかなければなりませんので、毎月決められた金額を必ず返済していけるだけの十分な収入がある人でないと利用できません。

従って、全く収入がない人は、ショッピングローンの審査に通過するのは難しいでしょう。

ただし、年収のない専業主婦や学生の場合は、全くショッピングローンを利用できないとなると困ってしまうこともあるため、世帯主に安定した収入があれば申し込み可としているショッピングローンが多いことも事実です。

未成年は保証人を付ければ利用できる

ショッピングローンの申し込み条件は、たいてい満20歳以上の年齢条件が付されています。先にも説明したように、未成年者と契約するのは店舗や信販会社にとってリスクが高いからです。

ただし、法律的には未成年者でも親の同意があればショッピングローンの利用が可能です。親の同意がある場合は、後から勝手に契約を取り消すことは認められず、一般的な契約と同等に取り扱われます。

保証人を付ければショッピングローンを利用できるかどうかは信販会社・クレジットカード会社によって異なりますので、ショッピングローンを申し込む際には未成年でも利用できるかしっかりと確認してください。

ショッピングローンの審査の難易度は?

ショッピングローンの難易度は、信販会社や借りる金額によっても大きく異なるので、一概に厳しい・甘いを判断できません。ただし、普段からクレジットカードを利用していてきちんと支払いができている状況であれば、問題なくショッピングローンの審査にも通過できるだろうと思われます。

もちろん、ショッピングローンが高額になるほど審査の難易度は高くなりますし、ショッピングローンが少額なら審査に通過しやすくなります。

申し込み方法

基本的には、購入しようとしている店舗が提携している信販会社のショッピングローンを利用します。信販会社によってショッピングローンの金利や手数料、また支払回数が大きく異なりますので、申し込みをする際には同じ商品を取り扱っている店舗を何件か回って、自分が利用しやすいショッピングローンを選ぶようにしましょう。

ショッピングローンの審査の流れ

ショッピングローンの利用までの手順は以下の通りです。

  1. 店頭でローンの申し込みをする

  2. 信販会社・クレジットカード会社の審査を受ける

  3. 審査通過後に商品を購入

ここで最も重要なのが、信販会社やクレジットカード会社による「審査」です。そこで、ここではショッピングローン審査の大まかな流れについて解説します。

申込書の審査

ショッピングローンの審査では、申込書に記入された

  • 氏名

  • 住所

  • 勤務先、勤続年数、年収

  • 居住形態、居住年数

  • 家族構成

などの情報について調査をします。

ショッピングローン審査の第1段階では、商品代金を返済していくだけの十分な収入を安定的に得ているかどうかを判断します。

本人確認

ローン契約を結ぶには、それが本人の意思に基づくものであるかを確認しなければなりません。

ショッピングローンの申し込み手続きは、ほとんど店頭スタッフが対応してくれるので、申込者は必要事項を記入する以外何もすることはありませんが、本人確認だけは直接信販会社の担当者とやり取りをします。たいてい電話連絡で行われますので、信販会社の担当者の質問にいくつか答えるだけで簡単に終了します。

信用情報の調査

ショッピングローンをはじめとする全てのローン審査では、申込書の返済能力を調査するために信用情報機関に照会して信用情報をチェックすることになっています。これまでのクレジットやローンの利用履歴、支払い状況などに問題がないかどうか確認をするのです。

ショッピングローン審査の第2段階では、信用情報で過去の返済状況をチェックし、申込者が返済に関する約束を守れる人であるかを判断します。

また、同時にここで、申込者が申告した勤務先で本当に勤務しているか確認するために、申込者の勤務先に「在籍確認」の電話連絡をすることもあります。

このように、ショッピングローンの審査では、

  • 申込書の審査

  • 本人確認

  • 信用情報の調査

を総合的に審査して、融資しても大丈夫かどうかを判断します。

支払可能見込額とは

ショッピングローンの審査に通過する上では、「支払可能見込額」が大きく影響してきます。

ショッピングローンにおける「支払可能見込額」って何?

割賦販売法では、審査の際に利用者の「支払可能見込額」を調査しなければならないと定めています。支払可能見込額とは、生活を維持するために必要な支出などを年収から差し引いて、年間にどれくらいの金額をクレジットの支払いに充てられるかを計算したものです。

割賦販売法では、支払可能見込額を超えるショッピングローンの利用は禁止されているので、

  • 支払可能見込額以上の商品を購入する

  • すでに他のショッピングローンを利用していて、今回ショッピングローンを利用すると合計額が支払可能見込額を超えてしまう

このような場合は審査には通過できません。

支払可能見込額にはこんな例外も……

ただし、ショッピングローンの対象となる商品によっては支払可能見込額の調査をしなくてもよいケースや、支払可能見込額を超えてもローンを利用できるケースもあります。

  支払可能見込額の調査 融資の可否
一般的な商品 支払可能見込額を超えたら×
比較的少額(10万円以下)の生活必需品
例)携帯電話・家電製品など
不要
(これまでに延滞などしていないことなどが条件)
高額の生活必需品
例)自動車・大学の学費など

(慎重に審査をすることが条件)
支払可能見込額を超えても〇
生命や身体を保護するための必需品
例)緊急の医療費・介護用品など
支払可能見込額を超えても〇

これはあくまでもショッピングローンで利用可能な金額についての条件であり、ショッピングローン審査全体に関わる条件ではありません。ショッピングローン審査の判断基準は他にもいろいろあり、この条件を満たせば必ずショッピングローンを利用できるわけではありませんので、その点は注意してください。

支払可能見込額の計算方法

支払可能見込額の計算方法は以下の通りです。

支払可能見込額=年収-生活維持費-クレジット債務

【年収】

年収は自己申告でOKです。収入証明書などを提出する必要はありません。

また、

  1. 年収103万円以下の専業主婦(夫)は配偶者の年収と合算できる

  2. 学生や高齢者は2親等以内の親族の年収と合算できる
    などの特例が設けられています。

などの特例が設けられています。

【生活維持費】

生活維持費とは、最低限の生活を維持するために必要な1年分の経費で、公的な統計に基づいて算出されています。
「生活維持費」は、居住地域によって設定金額が異なるので注意してください。下の表は、東京23区に居住している人に適用される生活維持費です。

  持ち家+住宅ローンなし
持ち家なし+賃貸負担なし
持ち家+住宅ローンあり
持ち家なし+賃貸負担あり
1人世帯 90万円 116万円
2人世帯 136万円 177万円
3人世帯 169万円 209万円
4人世帯 200万円 240万円

【クレジット債務】

クレジット債務とは、1年間にクレジット会社に返済する予定金額を指します。つまり、ショッピングローンやクレジットカードで分割支払いしている金額が年間にどのくらいあるかということですね。
クレジット債務には、翌月1回払いにしている金額は含めません。

支払可能見込額の例~1

東京23区内に住むAさんの場合

年収 500万円
居住形態 持ち家(ローンあり)
世帯人数 4人
生活維持費 240万円
クレジット債務 100万円

支払可能見込額:500万円-240万円-100万円=160万円
Aさんは原則として160万円までのショッピングローンに申し込みが可能です。

支払可能見込額の例~2

東京23区内に住んでいるBさんの場合

年収 200万円
居住形態 賃貸住宅
世帯人数 1人
生活維持費 90万円
クレジット債務 30万円

支払可能見込額:200万円-90万円-30万円=80万円
Bさんの場合は、原則として80万円までのショッピングローン審査に申し込みが可能です。

もしショッピングローンの審査に落ちてしまったら

ショッピングローンの審査に通過できなかったときはどうすればいいでしょうか?

クレジットカードを持っている場合は、クレジットカードの分割払いを利用するとよいでしょう。ただし、クレジットカードの分割払いやリボ払いを利用すると手数料が必ず発生してしまいます。クレジットカード払いを利用するなら、手数料が発生しないボーナス一括払いを利用しましょう。

他には、即日融資ができる大手消費者金融カードローンを利用するのもお勧めです。消費者金融の審査基準はショッピングローンとは異なりますので、ショッピングローンの審査に通過できなかった人でも消費者金融の審査に通過できる可能性があります。また、大手消費者金融には無利息期間がありますので、うまく活用すれば金利を抑えることも可能です。

銀行カードローンやフリーローンは、比較的審査の難易度が高いですし即日融資もできませんので、ショッピングローンに通過できなかった場合の代わりとしてはあまり向いていません。

審査通過のためにクリアしたい条件と気を付けたいこと

ショッピングローン審査に通過するための条件と、注意したいことをまとめました。

ウソ・誤った情報は記載しない

ショッピングローンの審査では、信販会社は信用情報機関に照会をかけて信用情報を調査しますので、ウソの情報を記入してもすぐ見抜かれてしまいます。ウソをついたことが判明すれば、信用できない人だと判断され、審査には通過できないでしょう。

誤った情報を記入した場合も同様です。単純な間違いで誤った情報を記入してしまったとしても、審査する担当者にはそれがウソなのか単純な間違いなのかは判断できません。記載した内容に誤りがないかしっかり確認した上で申込書を提出しましょう。

6ヶ月間の間に滞納をしていない

たとえ金融事故を起こしていなくても、過去6ヶ月間に返済遅れがあるとショッピングローン審査に影響するといわれます。ローンを利用するときには返済期日を守るという約束で借りたわけですから、ショッピングローンを利用する・しないに関わらず、返済遅れはしないように気を付けておきたいですね。

確実にショッピングローン審査に通過したいのであれば、最後に返済遅れをしてしまった日から6ヶ月以上経過してから申し込みをする方がよいでしょう。

安定した収入がある

安定した収入がないとショッピングローンの審査に通過するのは難しいです。金額がそれほど多くなくても、毎月1回以上、一定の金額を給料としてもらっていれば安定した収入があると判断してもらえます。

しかし、

  • たまに単発でアルバイトをしている

  • 歩合給のアルバイトをしている

という状況では、安定した収入があると判断してもらえませんので注意しましょう。

勤続年数が長い

勤続年数が長ければ、転職を繰り返したりすぐに仕事を辞めてしまったりするリスクが小さいと判断されます。つまり、安定・継続して収入を得られるだろう、返済能力にも問題はないだろうと認めてもらえるわけですから、もちろんショッピングローンの審査に有利に働きます。

どのくらいの勤続年数があれば無理なく審査に通過できるかですが、1年以上勤続していればまず問題はないでしょう。

ショッピングローンの金利

ショッピングローンを利用すると金利がかかります。果たして金利はどれほどかかるものなのでしょうか。

ショッピングローンの金利は店舗によって大きく異なる

一般的なショッピングローンの金利の相場は14.0~15.0%程度です。しかし、ショッピングローンを取り扱う店舗によっては、キャンペーンなどで独自に無金利期間を設けていることも多いので、実質的な金利にはかなり幅が生じます。

例えば、Appleでは「12回払いまで金利ゼロ」「24回払いまで金利ゼロ」といったキャンペーンを行っています。また、ジャパネットたかたは、金利・手数料はゼロ円で、その分は全てジャパネットたかたが負担してくれるというサービスぶりです。

それとは逆に、金利ゼロキャンペーンなどを一切導入してない店舗ももちろんあります。

また、同じ店舗でも、商品や購入金額によって異なる金利が設定されていることも珍しくないため、同じ商品を購入するためにはどのショッピングローンを利用することがお得なのかを比較することはなかなか難しいです。

無金利期間がとってもお得

クレジットカードの分割払いは、支払回数を3回以上に設定すると手数料を取られてしまいますが、ショッピングローンの無金利期間を利用すれば高額な商品をお得に購入できます。

しかし、先に説明したように、無金利期間は限定期間で行われる場合もありますし、購入金額によって適用条件が異なるケースもあります。また、購入する店舗によっても大きく条件が異なりますので、事前にリサーチをすることをお勧めします。

無金利期間があるかどうか、どのような条件なら利用できるかなど、購入する店舗に確認をしてみましょう。

ショッピングローンのお得な活用方法

ネットショッピングでは、実店舗にかかるコストが抑えられている分商品をお得に購入できることは皆さんよくご存じでしょう。さらに無金利期間などを活用してショッピングローンを利用すれば、よりお得に商品を手に入れられます。

このように、無駄な手数料を支払わずに済む方法は他にもあります。どのような方法で支払いをすればお得になるか、見ていきましょう。

ボーナス払いを上手に使う

ボーナス払いは夏・冬のボーナスシーズンまで支払いを先延ばしにできるシステムです。
しかもボーナス1回払いなら手数料もかからないことがほとんどですので、大変お得です。ショッピングローンを利用するタイミングにもよりますが、手数料なしで支払いを半年ほど先に延ばすことができますから、ボーナス1回払いはぜひ活用してください。

ボーナス2回払いは、夏・冬のボーナスで支払うシステムですが、ほとんどのケースで手数料が発生します。

残高の一括返済だとお得

ショッピングローンの支払い中にもし余裕ができた場合は、残高の一括返済、つまり早期返済をしてしまうことをお勧めします。

一括返済をすると、金利手数料が戻ってきます(戻し手数料といいます)ので、本来支払う予定の金額よりも少ない支払いで済みます。どのくらいお得になるかは利用するショッピングローンによって異なりますので、一括返済の際に問い合わせるとよいでしょう。

まとめ|ショッピングローンは返済計画がとても大切

ショッピングローンは資金使途がはっきりしているため、審査に通過するのはそれほど難しくはありません。安定した収入があって信用情報に問題がなければ、よほど高額な商品を購入するのでない限り審査に落ちてしまうようなことはないでしょう。

しかし、返済計画なしにショッピングローンを利用するのはNGです。できるだけ負担が小さくなるよう事前にさまざまなリサーチを行い、しっかりと返済計画を立てた上で申し込みをしてください。

※記載されている内容は2019年8月現在のものです。

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