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ブラックリストでも後払いOK!ブラックでも使える後払いアプリとは【審査基準がポイント】

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  • hatena

「ブラックでも後払いや分割払いが利用できるって聞いたけれど、具体的にはどうすればいい?」

本来であれば、一度ブラックリストに設定されると使えない分割払いや後払いが使えるとしたら。恐らく多くの人が「ぜひその方法を知りたい」と思うのではないでしょうか。

ブラックの人でも後払いや分割払いを使えるようにするには、後払いアプリの利用が大前提。スマホが1台あればすぐにでも始められるので、ブラック状態でも与信取引を利用したいならぜひ活用してください

この記事では、ブラックの人必見ともいえる後払いアプリについて詳しく解説します。
また、なぜブラックだと通常の後払い決済が使えなくなるのか?ブラック解消後に同じミスを繰り返さないよう基本についてもおさらいするので、あわせて参考にしてください。

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通常の後払い決済は原則NG!ブラックリストになる条件と主な影響

ブラックでも使える後払いの方法について調べている人の多くが、すでにブラック状態かそれに近い状態に陥っているのではないでしょうか。 多くの皆さんがご存じのように、ブラックリスト入りとは信用情報に特定の内容が記録された状態のことを指します。つまり信用情報にこの特定の内容が記載され続ける限り、ブラック扱いになるとわけです。

ではなぜブラックリストになると、通常の後払いさえ原則NGになってしまうのか?後払いアプリについて解説する前に、まずはブラックリストになる条件とそこから受ける主な影響について確認していきましょう。
基本を改めて知ることで、後払いアプリで分割払いが利用できる理由だけでなく、再びブラックリストになる確率を下げられます

ブラックリストになる条件

借りた分を返さなかったからといって、すぐにブラックリスト入りするわけではありません。ブラックリストになる条件は多岐にわたるのが実情です。

ではどういった行為をすると、ブラックリストになる危険性が一気に高まってしまうのでしょうか?ブラックを語る上で基本中の基本ともいえる点ですが、具体的な内容まで知らない人も意外と多いのです。
ブラックリストになる主な条件から見ていきましょう。

61日以上の長期延滞

ブラックになる人の中で特に多い原因と考えられるのが、長期延滞によるものです。
長期延滞といっても、具体的な日数ルールは会社ごとで異なっているのが現状です。
そのため利用中のローンやキャッシングによって、ブラックになる基準も違ってくると考えてください。

返済期日を起点に2~3ヶ月延滞した段階でブラックとして扱う会社が多いことから、最短の60日(2ヶ月)が長期延滞かどうかの目安といえます。
したがって、61日以上延滞した段階でブラックリスト入りする危険性が一気に跳ね上がる、と考えるべきでしょう。
何日延滞するとブラック扱いになるか、大半の会社からは明確な基準は公表されていません。ですがこれまでブラック扱いになった人の経験談などから、上述の日数はほぼ確定事項です。

もし今後改めてお金を改めて借りる機会があるなら、必ずこの点も頭の片隅に置いた上で利用してください。

債務整理・自己破産

インターネットや指南本などの普及に伴い利用者が急増した債務整理も、一発でブラックリスト扱いになる原因の一つといえます。
ここで注意したいのが、債務整理とは複数の制度を総称した言葉であり、それぞれの手続きによってブラックリストの扱いが違うという点。また、どの手続きを利用しても必ずブラックリスト扱いになる点にもご注意ください。

債務整理には以下の3つがあり、全て借金の猶予もしくは減額を行う手続きです。

  • 任意整理:債権者(貸主)と直接交渉し、借金と利息を減額する手続き
  • 個人再生(民事再生):裁判所を通じ、借金をさらに分割して計画的な返済を目指す手続き
  • 自己破産:返済できない借金の支払い義務が免除(免責)される手続き

それぞれの手続きで債権者にかかる負担が違う点にも注目しておきましょう。
負担が大きくなるほどブラックリスト解除までにかかる時間が長くなるのが通例です。そのため、最も債権者の負担が大きい自己破産の利用時には、特に注意しましょう

債務整理ごとでのブラックリストの掲載期間は、個人の信用情報を管理する信用情報機関によっても異なります。各手続きにおける機関ごとの掲載期間は以下表の通りです。

信用情報機関の名称 主な加盟会社 任意整理 個人再生(民事再生) 自己破産
CIC ・信販会社
・クレジットカード会社
5年 5年 5年
JICC(日本信用情報機構) ・消費者金融
・クレジットカード会社
5年 5年 5年
KSC(全国銀行個人信用情報センター) ・銀行
・信用金庫
・農協
5年 10年 10年

上記表の適用期間を過ぎた段階で、ブラックリストを含めた個人の信用情報は順次削除されます。そのため一度でもブラックリスト扱いになったら、最低5年間はその状態が続くと考えてください。
一度設定されたブラックリストは、掲載期間の満了以外には解除する方法がない点にも注意しましょう。

クレジットカードの強制解約

信用情報機関に記録されている個人情報には、一定期間内の金融関係の利用履歴が全て網羅されています。
一見すると「そんな情報まで記録されているの?」と疑いたくなるような細かい内容も記録されていて、それらが原因でブラックリスト扱いになるケースもあるくらいです。

その中でも高確率でブラック扱いになるといわれているのが、クレジットカードの強制解約(強制退会)に関する記録です。

クレジットカードの契約時にも信用情報は必ずチェックされるので、契約できた段階ではブラック扱いではありません。
ところがその後、カードの使い方で何らかの問題を起こした結果くだされる最も厳しい処分が、このクレジットカードの強制解約です。
クレジットカードが強制解約される主な原因は、次のものが考えられます。

  • カード利用料金の長期間の延滞(2~3ヶ月が目安)
  • 他社での長期間の延滞行為
  • 利用規約に抵触する重大な違反行為(クレジットカードの現金化など)
  • 利用者情報の虚偽申告の判明

会員としての権利が全て剥奪されるだけでなく、発行済みクレジットカードが有効期限内であっても即時利用停止になります。その上、処分の影響はそれだけではありません。

強制的に解約された事実は全て信用情報に記録され、この記録は最大5年間にわたって掲載され続けます。強制解約の記録があると以降の他の契約でも確実に利用拒否扱いになるため、ブラックリスト扱いと同じといえるでしょう。

強制解約になる主な原因のうちカード利用料金の延滞行為も、2~3ヶ月がブラック扱いの目安です。払えないからといって放置せず、カード会社に必ず相談しましょう。そうすることで、処分が猶予される可能性があります

携帯電話本体の分割払いを延滞

10万円超の携帯電話も登場するなどますます高額化する携帯電話本体の料金延滞も、ブラックリストの原因の一つです。毎月の利用料にプラスして本体代金も分割返済している場合は高額になりやすく、特に注意が必要でしょう。

ここで携帯電話本体の料金に限定しているのは、CICなどの信用情報機関の掲載対象が本体料金のみだからです。通話料や通信料といった携帯電話の使用料金の延滞は、CICなど信用情報機関の記載対象外として扱われています。

ただし携帯電話事業者が加盟する以下の団体を通じて使用料金の延滞情報は共有されており、これが原因で以降の契約を拒否される恐れがあります。したがって、信用情報機関の対象外だからといって安心は禁物です。

  • 一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)
  • 一般社団法人 テレコムサービス協会(TELESA)

分割払い購入の本体料金を長期間延滞すると、最終的にブラックリスト入りしてしまいます。これは上述した通り、携帯電話の本体料金が信用情報の対象に含まれるからです。

NTTドコモをはじめ携帯電話事業者は信用情報機関に加盟しており、この延滞情報は全て信用情報として記載・共有されます。
他社でブラック扱いになった人が、携帯電話本体を分割払いで新規購入しようとして拒否されるのは、これが影響するためです。
詳しい内容は後述しますが、この場合は審査で信用情報を利用しない10万円未満の本体を選ぶなど対策しましょう

ここまで解説したように、携帯電話に関連した料金の延滞行為は、ローンやカードと違い少し特殊です。そのため分かりやすいよう、以下のように覚えておいてください。

  • 通話料や通信料などの料金の延滞:携帯電話の契約を拒否される「携帯ブラック」扱い
  • 携帯電話本体の分割払いの延滞:ローンやキャッシングを拒否される「金融ブラック」扱い

奨学金の返済を延滞

高校卒業後の進学率の上昇に合わせて利用者が急増している奨学金制度ですが、これもブラックになってしまう人を量産する原因といえるでしょう。

私立系4年制大学の入学から卒業までには、およそ400万円かかるといわれています。
これを全額奨学金から借りると、元本のみで400万円が必要な上、契約内容によっては金利分も必要です。

無事に卒業できたからといって、必ずしも全ての人が就職できる保証はありません。その上、就職できても日々の生活費だけでいっぱいで、満足に返済できないケースもあります。
その結果返済が滞ってしまい、その状況が信用情報に記載され金融ブラック扱いになるわけです。

それを示す具体的な証拠は次の通りです。
奨学金制度の最大手である日本学生支援機構(JASSO)は、信用情報機関の一つ、KSCの加盟会員です。またJASSOの公式サイトには以下のように記載されており、長期延滞が信用情報に影響することを公式に認めています。

個人信用情報の取り扱いに関する同意書を提出していただいている方のうち、現在奨学金を返還されている方は、延滞3ヶ月以上の場合に個人信用情報機関に個人情報が登録されます

引用元:個人信用情報機関に個人情報を登録する条件|JASSO

平均年収の低下により、奨学金などから借金をして子どもの教育費を補填する家庭が急増しています。それに伴って返済不能に陥り金融ブラックになる人も急増する現在の状況を見れば、奨学金の利用にも計画性が欠かせません

ブラックリストによる主な影響

ブラックリスト扱いをされると、どういった面で不都合を感じるようになるのでしょうか。次はブラックリストによる主な影響について見ていきましょう。

キャッシング・ローンなど新規借り入れは原則不可

ブラックリスト扱いになることでほぼ全ての人が不便に感じるのが、キャッシングやローンの新規借り入れが原則不可になる点でしょう。お金を貸す側としてブラックリスト入りした人は、顧客となる以上にリスクの対象でしかありません。

そのため真っ当な会社であればあるほど、キャッシングやローンの申し込みを受けても即拒否するのが実情です。特に信用を第一とする大手の方がその風潮が強いので、全国的にも名の知られた会社の利用はほぼ絶望的と考えてください。

ここで注意しておきたいのが、ブラック状態だからといって全ての会社で新規借り入れを100%拒否されるわけではない、という点です。適切な会社を選び手順を踏んで申し込めば、ブラック状態でも借り入れできる可能性があります。

そこでぜひ候補として健闘すべきなのが、各地方都市や繁華街を中心に営業していることが多い中小の消費者金融です。
テレビCMをしているような大手ではなく、地域密着型の中小消費者金融なら、ブラック状態の人でも相談に乗ってもらえる可能性があります。もちろん、相談に乗ってもらえるからといって、必ず借りられるわけではありません。

相談の結果、断られる確率の方が高いので、あまり期待し過ぎるのは禁物。それでも、門前払いされる他社より多少はチャンスがあるのも事実です。打つ手が何も見つからない人は、ダメ元でもいいので利用を検討しましょう。

クレジットカードの新規発行・既存カードの更新も不可

ブラック状態は、今や日常生活に欠かせないクレジットカードにも大きな影響を与えます。
クレジットカードの新規発行を求めて申請しても、申込時の審査でブラックであることが問題視され、ほぼ確実に拒否されるでしょう。ブラックになる前に発行された手持ちの既存カードについても、注意が必要です。

既存カードの有効期限が切れた段階で新しいカードへの更新は行われず、会員資格も自動的に喪失します。ですがブラックになったからといって、すぐに既存カードに影響が出るわけではありません。

ブラックかどうかは審査によって判明するので、審査が行われない限りは会社側にブラックであることは伝わらないため。本格的な審査は申請時と更新時に行われるのが通常で、この段階でブラックが初めて判明し何らかの処分がくだされます。

ブラックだからといって全てのクレジットカードが利用できなくなるわけではありません。詳しい内容は後述しますが、海外の会社発行のカードを使った方法もあるので、気になる人は該当の項目も参考にしてください

本体価格が10万円超の携帯電話の分割購入しづらくなる

ブラック扱いになると、本体価格が10万円を超える携帯電話の分割購入もしづらくなるでしょう。
携帯電話事業者は一括払いではなく分割払いによる契約申し込みに対し、支払い能力があるかを確かめるため所定の審査を行います。この審査には2種類あるといわれており、その違いは以下の通りです。

  • 信用情報機関の信用情報を活用した、通常よりも厳しい審査
  • 携帯電話事業者が独自の判断で行う通常の審査

本体価格10万円という金額は、携帯電話事業者が行う審査が上記のどちらになるかを決める基準です。

お分かりのように、信用情報を活用されるとブラック状態であることはすぐ会社側に伝わります。もう一方の信用情報を使わない携帯電話事業者独自の審査なら、ブラック状態であることは伝わりません。

つまり、ブラックが影響するのは10万円以上の金額の携帯電話を分割購入した時のみ。10万円超でも一括払いでの購入や、10万円未満の携帯電話の分割払いなら、基本的に影響することはありません。

ただし本体価格が10万円未満でもケースなどを同時購入して10万円を超えると、信用情報を使った審査の対象になるので注意しましょう。
ブラックの人が10万円以上する携帯電話を入手したいなら、一括購入するか、回線契約だけで済ませて別途白ロムを購入するなどしてください

ブラックでも後払いOK!便利な後払いアプリとは

ブラックについての基本内容をおさらいした後は、今回のテーマである後払いアプリについて詳しく見ていきましょう。

後払いアプリを使えば、金融ブラックなどの苦しい状態にある人でも、便利な後払いや分割払いが利用可能です
もちろんそこにはいくつか注意すべきポイントもあります。それらを知る前に、まずは後払いアプリがどういったものなのか、基本的な内容から解説するのでご覧ください。

スマホさえあればすぐに始められる利便性の高さ

後払いアプリはその名の通り、スマートフォンのアプリとして提供されている後払い決済方法です。
アプリ本体は各公式サイトの他、AndroidならGoogle Playから、iPhoneならApp Storeからも入手OK。スマホ用OSの公式サイトからダウンロードできる安心感の高さも魅力です。

このように、スマホを一台用意すれば余計な手続きなしですぐ利用できる利便性の高さは、一番の特徴といえるでしょう

利用前に所定の登録手続きを行う必要はありますが、氏名や連絡先など簡単な内容入力と認証だけで完了でき、余計な時間はかかりません。
また登録直後の後払い型の入金設定を済ませればそのまま決済できるようにもなるので、素早い決済もできます。もちろん、これらはブラックの人でも利用可能です。

クレジットカードがなくても後払いOK

後払い決済を利用する場合、これまではその都度契約必須なショッピングクレジットやローン、もしくはカードを担保とするクレジットカードが必要でした。
ところが後払いアプリを使えば、面倒な契約だけでなくクレジットカードがなくても後払いが利用できます。

主な後払いアプリでは、以下のような流れで入金から返済を行っています。

  1. 必要な金額をアプリ経由で事前に入金申請
  2. 入金されたお金を使って後払い決済
  3. 入金した日の翌月末までに入金分+手数料の合算額を請求される

入金時に契約や書類の提出などは必要なく、入金日の翌月末まで(3月10日入金なら4月30日まで)に請求された分を返済する、というのが基本的な流れです。

返済方法はコンビニ払いや銀行振込、Pay-easyなどネット決済などが中心
一般的な後払い決済の返済にはクレジットカードが必要ですが、ご覧のように後払いアプリではクレジットカードは一切必要ありません。そのため、ブラックの人でも手軽に利用できます。

支払い方法は分割払いも可能

後払いアプリで受け取った入金分の返済は、これまでは後日一括払いで返済する方法が主流でした。ところがメルペイなど一部の後払いアプリを中心に最近、一括払いだけでなく分割払いで返済できるものが続々誕生しています

便利な後払いアプリも、後日全額を一括払いで返済しなくてはいけない点が大きな負担でした。それが分割払いも利用できることで、返済の負担を気にすることなく手軽に使えるようになっています。

5万円を入金した場合、これまでは翌月末までに5万円+手数料の合計額相当の現金を用意する必要がありました。これを3回払いに分割できれば、1ヶ月当たり2万円弱の支払いと軽い負担で済むわけです。

ただし分割払いを選択した場合一括払いと比べ、高額な手数料が必要になる場合もあります。とても便利な方法ですが、その分の負担も増える点にあらかじめ注意しておきましょう。

ブラックリストでも後払いアプリなら使える理由

なぜ他では断られるブラックの人でも、後払いアプリなら後払いなどの決済が利用できるのでしょうか?その理由は、後払いアプリの特徴や運営元の方針を見ることで判別可能です。
どういった理由からブラックリストの人にも優しいサービスが提供されているのか?ここではその点を詳しく見ていきましょう。

審査自体を行っていない

後払いアプリを提供している運営元の中には、審査自体を行っていないところもあります。審査を行わない理由はさまざまですが、利便性の高さや利用者層を広げる目的で実施していないケースが大半です。

審査を行っていないことから、ブラックかどうかに関係なく申しこめばほぼ確実に利用できます

ただしこういったアプリは、審査を行わない代わりに利用時の手数料を高くすることでリスク回避を図っています。
そのため他と比べると、やや高額な手数料がかかる点に注意してください。

審査があっても甘い難易度なのが実情

審査なしの後払いアプリの数はあまり多くなく、選択肢の幅は限られます。
大半の後払いアプリは申込時に所定の審査を行っている、と考えておいてください。

ただしその審査難易度も、実際には決して厳しいものではありません
中にはブラック状態の人でも余裕で通過できる、難易度が非常に易しいアプリがすぐに見つかるのが、後払いアプリです。

「審査=ブラックは確実に落ちてしまう」というイメージが根強いですが、少なくとも後払いアプリの審査については、そこまで警戒する必要はないといえるでしょう。
「審査があるから、ブラック扱いされている身としては不安」と思っている人も、一度ダメ元で申し込んでみることをおすすめします。

ブラックリストかを判断する信用情報を活用していない

ローンやクレジットカードの審査で必ず活用される信用情報ですが、後払いアプリの審査では活用されないケースが多いです
ブラックリストは信用情報の中で設定される扱いであり、この情報自体を活用していない点も、ブラックの人が後払いアプリを使える大きな理由の一つといえるでしょう。

後払いアプリの審査で信用情報が活用されていない理由は、会社ごとでさまざまです。ですがほとんどの後払いアプリの審査が、会社独自の基準により実施されている点が関連しているといえるでしょう。

それを示す証拠が、後払いアプリの運営元は一部を除きCICなど信用情報機関の会員ではない、という事実です。信用情報は会員間でのみ共有されているので、会員ではない運営元はどちらにせよ利用できないことになります。

延滞行為に高額な遅延損害金を課しているケースあり

クレジットカードやローンの延滞時と同様に、後払いアプリにも延滞行為に対するペナルティーが設定されています。遅延損害金の名目で別途請求されるこのペナルティーは、一般的な利息と同様に年利ベースから日割り計算によって算出可能です。
通常の後払い手数料とは別に発生するため、元本や基本手数料とは別に用意しなくてはいけません。

大体の後払いアプリでは年利14.0~14.6%という数値が設定されています。
これは5万円を借りて延滞すると、1日当たり約20円ずつ加算される仕組みです。1日で換算すればわずかな金額ですが、滞納を続ける限り毎日積み重なっていくので、軽く考えるのはやめておきましょう。

これを早い段階で延滞者に課すことでリスクを減らす、後払いアプリならではの特徴といえます。そのためブラックでも使えるくらいハードルが低く設定されている、というわけです。

短期間の延滞でもすぐに利用停止される

延滞している人に対して遅延損害金を課すとともに、短期間の延滞行為にすぐ利用停止を下すところも後払いアプリの特徴。すぐに利用を停止することで、それ以降の延滞額の増加を抑えられ運営側のリスクを最小限に抑えるのが、その主な目的です。

実際、延滞期間が増加するごとに延滞金の回収率は減少することがさまざまな調査から判明しており、適切な対応といえるでしょう。

上述の遅延損害金と同様に、延滞利用者をすぐに利用停止にすることによって、運営側のリスクを減らしています。これにより比較的高リスクとされるブラックでも使いやすい環境になっているわけです。

ブラックでも使える後払いアプリのおすすめ6選

なぜブラックの人でも、後払いアプリなら後払い決済などが利用できるか、ここまでの解説でお分かりいただけたでしょう。ではそれらを踏まえた上で、ここからは実際にブラックの人におすすめしたい後払いアプリを6つご紹介します。

同じ趣旨や目的を持ったアプリですが、アプリごとで特徴や使い方からルールまで、その詳細はさまざまです。それらを知らないまま安易に利用して後悔しないよう、まずは基本をしっかり把握してからベストなアプリを選んでください。

利用前に注意すべきポイント

おすすめの後払いアプリを紹介する前に、全てのアプリで共通する注意点についてまず確認しておきましょう。

後払いアプリ共通の注意すべきポイントは、以下の2つです。

  • 利用限度額が他と比べて少なめ
  • 後払いアプリによって使える店舗数が違う

それぞれをさらに詳しく見ていきます。

利用限度額が他と比べて少なめ

まず後払いアプリは、全体的に利用限度額が少なめです。その上、中には利用実績に応じて徐々に限度額が増加されるタイプのものまであるので、初めのうちは少ない限度額でやりくりする必要があります。

問題を起こさず適切に利用し続けられた場合、5万円を限度額に設定しているアプリが大半です。利用実績によっては5万円を超える金額を設定してくれるアプリもいくつかあります。

それでも10万円以上が当たり前のクレジットカードやローンと比べれば、総じて限度額の少なさは否めません。そのため、一つだけではなく、複数のアプリを併用してやりくりするなどの工夫が必要でしょう

後払いアプリによって使える店舗数が違う

2つ目の注意点が、後払いアプリによって使える店舗の数が違う点です。後払いアプリと一括りにしても、決済方法で以下のようにタイプ別の違いがあります。

  • 商品購入時に後払いアプリの機能を使って決済するタイプ
  • 後払いアプリから発行されたプリペイドカードを使って決済するタイプ

商品購入時に後払いアプリの機能を使って決済するタイプは、そのアプリによる決済に対応した店舗でのみ利用できます。対するプリペイドカードが発行される後払いアプリは、プリペイドカードが使える店舗で利用OK。

ここで発行されるプリペイドカードは、VISAやMastercardといった国際ブランドを持つものです。これらのブランドが使える店舗で利用できるため、その数は膨大ともいえるでしょう

プリペイドカードを採用している後払いアプリなら全国121万店で利用できるのに対し、非採用のアプリはわずか100店足らずという少なさです(2021年9月現在)。
このように、申し込む先によって使える場所の数が全く違う点にも注意した上で、慎重に選んでください。

バンドルカード

VISAブランドのプリペイドカードを採用したバンドルカードは、前払いのみなら審査なしで利用可能なアプリとしておすすめの一つです。VISAブランドはほとんどのネットショップで採用されているので、利用できる店舗数に不満はないでしょう。

実店舗での利用可能なリアルカード(プラスチック型のカード)の発行もできます。これにより、使い勝手の良さも折り紙付きです。

後払いが可能になる「ポチッとチャージ」の利用には審査が必須ですが、クレジットカードなどの審査と比べると難易度は低め。そのため審査落ちの可能性はゼロではありませんが、逆に考えるとブラックでも通過できるチャンスは十分にあります。

審査落ちでもプリペイドカードのシステムは引き続き利用できるので、ダメ元で申し込んでみるのも一つの手でしょう。

【バンドルカード「ポチッとチャージ」の基本スペック】
年齢制限 なし
※ただし未成年は保護者の同意が必須
決済方法 VISAプリペイドカード方式
(バーチャルカード、リアルカード)
後払い決済の利用上限額 5万円まで
チャージ手数料 510~1,830円(チャージ額に応じた5段階で発生)
審査の有無 あり※後払い決済システムの申込時のみ
実店舗での利用 〇(リアルカード発行時のみ)
返済方法 ・コンビニコード払い
・セブン銀行ATM
・ネットバンク
・Pay-easy(銀行ATM)
返済期限 利用日の翌月末日
遅延損害金 年利14.0%

ultra pay(ウルトラペイ)

同じくVISAブランドのプリペイドカードが利用できるultra payも、利便性の良さが光るおすすめの後払いアプリです。ultra pay最大の魅力ともいえるのが、後払いサービスも審査なしで利用できるという点でしょう

後払いサービス「こんど払い」を使えば即時チャージが可能なので、商品の決済前のタイミングで利用する使い方もOK。チャージ可能な金額も最大5万5,000円までとなっており、他と比べてやや多い点も特長です。

このアプリもオンライン決済専用のカードをはじめ、実店舗で使えるリアルカードも発行できるので、さまざまなニーズに合わせやすいアプリといえます。

【ultra pay「こんど払い」の基本スペック】
年齢制限 なし
※ただし未成年は保護者の同意が必須
決済方法 VISAプリペイドカード方式
(バーチャルカード、リアルカード)
後払い決済の利用上限額 5万5,000円まで
手数料 ・月利用額が5万円未満:330円
・月利用額が5万円以上:660円
審査の有無 なし
実店舗での利用 〇(リアルカード発行時のみ)
返済方法 コンビニコード払い
返済期限 利用日の翌月末日
遅延損害金 年利14.6%

paidy(ペイディ)

世界最大級の決済サービスPayPalによる買収でも話題となったpaidyも、便利な後払いサービスが利用できるアプリです。後払いサービス「あと払いpaidy」は、携帯番号とメールアドレスがあれば今すぐにでも利用できます。

後払いサービスを利用するためには所定の審査を受ける必要があり、ブラックの人はやや不安に感じるかもしれません。
ただし掲示板やSNSでは「こんな私でも利用できた」という声が多くあることから、ブラックでも審査に通る可能性が十分にあるでしょう

paidyのもう一つの特長が、分割払いに対応している点です。一括払いのみの通常の後払いに加え、便利な3回分割払いにも対応しているので、毎月の返済を少しでも減らしたい人におすすめします。

この機能は分割手数料も無料で、アプリから本人確認を済ませるだけで利用できるので安心です。ただし注意点として、利用した分の返済期限が他と比べてやや短く設定されています。

【「あと払いpaidy」の基本スペック】
年齢制限 なし
※ただし未成年は保護者の同意が必須
決済方法 アプリ認証方式
後払い決済の利用上限額 上限額なし(利用者ごとで個別の上限あり)
手数料 ・一括払いのみの場合:356円
・分割払いのみを利用または併用した場合:109~356円
審査の有無 あり(信用情報の利用なし)
実店舗での利用 ×
返済方法 ・コンビニコード払い
・口座振り替え
・銀行振り込み
返済期限 利用日の翌月10日まで
遅延損害金 年利14.6%

atone(アトネ)

後払いアプリatoneも審査ありですが、会社独自の基準となっているためブラックの人でも利用できます。

atoneならではの特長が、独自のポイント制度を導入している点。利用実績に応じてたまるポイントは、そのまま商品購入時の値引きとしても利用できます
使えば使うほどたまるシステムなので、メインの決済手段として利用するとさらにお得です。

決済方法はアプリを使った認証方式の他、利用実績に応じてatone専用「QRコード」やバーコードによるコード決済方式も開放されます。
コード決済方式はネットショップだけでなく実店舗でも利用できるので、条件付きですが実店舗で使える点も魅力です。

【atoneの基本スペック】
年齢制限 なし
※ただし未成年は保護者の同意が必須
決済方法 ・アプリ認証方式
・コード決済方式(利用実績に応じて開放)
後払い決済の利用上限額 5万円まで
手数料 ・コンビニコード払い:209円
・口座振り替え:無料
審査の有無 あり(信用情報の利用なし)
実店舗での利用 〇(利用実績に応じて開放)
返済方法 ・コンビニコード払い
・口座振り替え
返済期限 利用日の翌月20日まで
遅延損害金 年利14.6%

SLiDE(スライド)

「もうすぐ支払期日だけど、手持ちのお金が少ないから数日だけ先送りしたい」
こんな風に感じたことがある人も多いのではないでしょうか。そんなちょっとわがままな願いをかなえてくれるおすすめの後払いアプリがSLiDEです。
その名の通り、返済日を最大4週後までずらせるという、このアプリならではの特長が最大の魅力ともいえます

SLiDEはここで紹介している他の後払いアプリとは違い、やや特殊なアプリです。まず原則としてりそな銀行の口座とのひも付けが必須で、りそなウォレットと連携した上での利用が前提になります。

決済も後日ではなく即時に行われるので、通常利用だと厳密には後払い決済ではない点にも注意してください。
デビットカードと同様、口座内にある分がそのまま上限額(利用上限額の設定が別途あり)になるので、まず使い過ぎの心配がなくなるでしょう。その上で上述した、最大4週間後までずらせる機能を使うことで強制的に後払いにできるアプリ、と考えてください。

事前にりそな銀行の口座を用意する必要がありますが、代わりに使った分の返済は自動的に口座から振り返られます。そのため、返済手続きを毎回行わなくてよい部分も魅力です。

【SLiDEの基本スペック】
年齢制限 15歳以上から
決済方法 アプリ認証方式
後払い決済の利用上限額 5万円まで(先送り機能の対象分)
手数料 なし
審査の有無 あり(信用情報の利用なし)
実店舗での利用 〇(りそなウォレット加盟店のみ)
返済方法 口座振り替え
返済期限 即時(先送り機能を使えば最大4週間後まで延長可)
遅延損害金 14.6%

メルペイスマート払い

国内最大級のフリマサイト「メルカリ」が提供する決済サービス「メルペイ」も、後払い決済機能を持ったアプリです。メルペイの後払いサービス「メルペイスマート払い」なら、当月中の支払いを全額翌月に繰り越せます。

メルカリアカウントとも連携できるので、メルカリで不要品を売って得た売り上げをそのまま支払いに充てることも可能です。そのため日頃からメルカリを多用している人はもちろん、それ以外の人でも便利に使いこなせる点がおすすめです。

メルペイスマート払いはコード払いだけでなく、電子マネー決済iDにも登録して使えます。つまり、おサイフケータイ対応のスマホがあれば、iDにメルペイを登録して実店舗でも利用OK。
通常のネットショップやメルペイの「QRコード」決済に対応した店舗でも使えます
さらに対象の支払い方法を使うことでポイントもたまるので、日頃から頻繁に利用する分だけお得に活用できるでしょう。

利用時には審査が必須ですが、会社独自の基準に基づいたものとなっており、ブラックであることは審査に影響しません。

【メルペイスマート払いの基本スペック】
年齢制限 18歳以上から
決済方法 ・電子マネー決済方式(iDのみ)
・コード決済方式(メルペイコード)
後払い決済の利用上限額 上限額なし(利用者ごとで個別の上限あり)
手数料 なし(コンビニ、銀行ATMは300円)
審査の有無 あり(信用情報の利用なし)
実店舗での利用
返済方法 ・コンビニコード払い
・メルペイ残高
・口座振り替え
・Pay-easy(銀行ATM)
返済期限 利用日の翌月末日
遅延損害金 14.6%

ブラックリストの状態で後払い方法を使う際の注意点

たとえブラックリストに入っていても、後払いアプリを使えば後払い決済が利用できることは、ここまでに解説した通りです。
ただし利用できるからといって、全くなにも警戒せずに安易に使うのは危険です。
そういった使い方をすると、場合によっては現状よりもっとひどい状態に陥る危険性さえあります。

では、ブラックの人が後払い決済を使うなら、どういった点に注意すべきなのでしょうか。ここでは特に注意したい2つのポイントをご紹介します。

使える安心感から無計画な利用になりやすい

金融ブラックといったブラックリスト入りしてしまった人は、通常であれば後払いや分割払いといった決済方法を利用できません。ところが「後払いアプリ」という便利なツールを使えば、ブラックでも使える後払いや分割払いがある、と分かりました。
そこで注意したいのが、使えるという安心感から無計画な利用になりやすい点です。

今までしたくてもできなかったことが合法的にできるとなったら、恐らく多くの人は、その甘い誘惑に負けてしまうのではないでしょうか。
大半の後払いアプリではそういった油断から使い過ぎないよう、月5万円までなどの上限額が設定されています。

とはいっても、複数のアプリを併用すればその数だけ実質的な上限額が増えるのも事実です。ブラック状態の人は、金銭的にも決して余裕があるといえないでしょう。そんな人が月に5万円以上の返済を毎月確実に実行できるでしょうか。

「便利だからといって安易に使うと、また返済地獄に陥る可能性がある」
こういった危険性があることを利用前に改めて肝に銘じた上で、ぜひ計画的な利用を心がけてください

支払いを滞らせた場合のペナルティーが非常に厳しい

後払いアプリの怖いところが、正しく使えない利用者に対するペナルティーがとても厳しいところです。
利用月の翌月末に来る返済を1度でも故意に無視したりすると、たちまちのうちに利用停止処分がくだされます。その上、遅延損害金が返済期日の翌日から毎日加算されていくので、完済しない限りどんどん延滞分が増える結果にもなりかねません。

また大半の後払いアプリは、CICやJICCといった信用情報機関の非会員です。だからといってペナルティーが全くないわけではない点にも注意が必要です。

例えば、フリマサイトなど便利なサービスも提供しているメルカリで問題行動を起こしたとします。そうすると、メルカリの決済サービスだけでなく、関連するその他サービスの利用に悪影響を及ぼしかねません。

これは俗にいう「社内ブラック」状態であり、一定期間で抹消される金融ブラックと違い一生記録に残り続ける、ともいわれています。一度の過ちで便利なサービスを一生利用できないと考えれば、どれだけリスクが高い行為か分かるはずです。

ブラックリストでもOK!後払いアプリ以外のキャッシュレス決済

最後に、ブラックリスト入りしている人でも使えるチャンスがある、後払いアプリ以外のキャッシュレス決済をご紹介しておきましょう。
うまく活用できれば、後払いアプリ以上の使い勝手で後払いやキャッシュレス決済など便利な方法が利用できるようになるかもしれません。

デビットカード

意外と多くの人に勘違いされがちなのが、デビットカードはブラックリスト状態でも利用できるという事実について。デビットカードといえば、決済方法こそ前払いのみですが、クレジットカードとほぼ同様の使い方ができる便利な決済サービスです。

デビットカードはVISAやJCBといった国際ブランドを持つカードなので「デビットカード不可」と特記されていない限り、大半の店舗で利用できます。
クレジットカードは無理でもデビットカードを1枚持っておけば、ない場合と比べ自由度は格段に違ってくるでしょう。

実は、デビットカードは申込時に審査が行われていません。これはデビットカードが、利用した瞬間に決済される方式であり、信用力を必要としないから。
登録した銀行に入っている残高以内しか利用できないので、ブラックであろうと利用できるというのがその理屈です。

ただし注意しておきたいのが、立て替え機能を持ったデビットカードは利用できない点。デビットカードの中には、残高が足りなかった場合に一定額内であればカード会社が一時的に立て替えてくれる機能を持ったものがあります。
こういったタイプのカードは申込時に与信審査が行われるので、ブラックの人が通る確率はごくわずかです。
とはいっても、必ずしも落ちるわけではないので申し込むだけの価値はあります。落ちるのが嫌な人や余計な手間をかけたくなければ、通常のデビットカードに申し込んでください。

手数料がかかるカード会社発行のクレジットカード

ブラックの人でもクレジットカードを持てる可能性があると聞いたら、その方法が気になる人は多いはず。
100%取得できるわけではありませんが、ブラックの人でもクレジットカードを取得できる方法があります。それが年会費や発行手数料がかかるクレジットカードです。

手数料がかかるクレジットカードを申し込んだ際にも審査を受ける必要はあります。しかし、こういった会社は手数料を売上の主軸としているケースが多いので、審査を甘めに設定しているところも珍しくありません

したがってブラックの人でも、手数料がかかるクレジットカードに狙いを絞って申請すれば、カードを持てるチャンスが少なからずあります。

海外発行のクレジットカードを作成・代行サイトを活用する

主にインターネットを中心に、海外発行クレジットカードの申請を代行してくれるサイトが複数見つかります。こういった代行サイトに依頼することで、日本にいながらにして海外のクレジットカードへ申し込むことが可能です

依頼する場合、まず以下の2種類の書類を業者側に送り、銀行口座の開設手続きを始めます。

  • 公的な身分証明書のコピー(パスポート、運転免許証など)
  • 現住所が確認できる書類(公共料金請求書など)※コピーは不可

あわせて代行サイトごとの手数料(5~20万円程度)を支払えば、銀行口座の開設手続きに移ります。
送付されてくる申込書に記入・返送し口座開設後、預託金(デポジット)を入金しクレジットカードの申込内容を申請。その後、無事に審査が通過できればカードが発行されます。
申し込みから発行まで、数ヶ月程度の時間は必要です。

うまくいけば、VISAやMastercardといった国際ブランドのクレジットカードが入手できるでしょう。正規のカードなので、日本国内でも普通に利用可能です(海外発行カードの利用を禁止している店舗もあり)。

ただし、ネット上の代行業者も真っ当なところもあれば詐欺的なところもあるなどピンキリです。そのため、その存在に注意しつつ口コミなどを参考に選ぶのがポイントです。

※記載されている内容は2021年9月現在のものです。

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