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裁判?アプラスの支払い延滞時の重要なリスクと対処法

更新日:

公開日:2018.8.17

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アプラスカードの滞納に注意!強制解約される前に対処しよう!

便利なアプラスカードですが、計画的に利用しないと後々問題になりますし、浪費のし過ぎ等で支払いを延滞している、なんて方も多いのではないでしょうか。
場合によっては裁判に発展する可能性もゼロではありません。

アプラスを利用する際、基本情報と延滞時のリスクを把握した上で利用するのが大切です。
そこで今回は、アプラスの基本情報と延滞金の支払い方法、延滞し続けるとどうなるか、また、延滞した際の対処法も解説していきたいと思います。
延滞している方は、是非参考にして頂けたらと思います。

アプラスカードの基本情報

これから利用するという方のためにも、まずはアプラスカードの基本的な部分について紹介します。

アプラスカードは新生銀行グループが発行しているクレジットカードです。
普段の買い物だけでなく、旅行や公共料金の支払い、ETCカード等、様々な場面で役立ちます。
Tポイントが貯まるサービスもあるので、一度チェックしておいて損はありません。

毎月5日が締め日で引き落とし日は毎月27日となっているので、引き落とし日に合わせて口座の残高を調整する必要があります。
引き落としの時間は銀行によって異なるので、ここは注意しておきたい所です。

アプラスカードは住宅関連ローンやマイカーローン、個人事業主ローン等、様々な目的をサポートするローンもあるので、何か大きな出費が必要といった際にも便利です。

アプラスの支払いを延滞!強制解約までの流れ

もし、アプラスの支払いを延滞してしまうと、どういったリスクがあるのかを理解しないといけません。

大まかな流れは、

  1. 残高不足で延滞してしまう
  2. 遅延損害金が発生する
  3. アプラスのカードが利用停止になる
  4. 本人や自宅、職場に催促の電話がかかる
  5. ハガキや郵便物で催促される
  6. 信用情報機関にブラックリスト登録される
  7. アプラスを強制解約される

となっています。
強制解約後、さらなる問題が発生しますが、ここではアプラスの強制解約までの流れについて説明します。

1日でもアプラスの支払いに遅れると延滞金が発生

アプラスは1日でも支払いが遅れてしまうと、遅延損害金(延滞金)が発生してしまいます。
なので、1日遅れても大丈夫だろうと考えてはいけません。
油断していると、延滞していることに気付かずに過ごしていたという可能性も十分あります。
余計な出費をしないためにも、支払の期日をキチンと守るのが大事です。

アプラスの年率は14.6%となっており、5万円を1年間延滞している場合、遅延損害金は7,300円です。
1日でも早く延滞しているお金を返済し、出費を最小限にすることが大事。そのままにしていると、さらなるリスクが発生します。

アプラスのカード利用停止

延滞すると、アプラスのクレジットカードの利用が停止してしまうので、日常生活に大きな支障をきたす恐れがあります。

アプラスのクレジットカードは電話料金や光熱費、新聞代、各種税金の支払いを行うことが可能となっているため、利用停止に伴い、これらの公共料金も未納になってしまい、さらに状況が悪化します。
クレジットカードで決済を行っている方は特に注意しないといけません。

自分だけでなく、家族にも迷惑をかけてしまうので、延滞を避けるのが大事です。

アプラス延滞から数日後、ハガキや電話で催促がくるようになる

支払い日に引き落とせなかった場合、数日後にハガキや電話で支払いの催促が来ます。
本人のスマホや自宅の電話を無視すると、今度は職場に催促の電話がかかってくるので、職場にアプラスの支払いを延滞していることを知られる恐れがあります。

アプラス延滞2ヵ月後、ブラックリスト登録

2ヵ月延滞を続けている状態を長期延滞と言い、CICのブラックリストに登録されるので、それだけは避けたい所です。

一度ブラックリストに自分の名前が登録されてしまうと、たとえ延滞しているお金と遅延損害金を支払っても最低5年経過しないとブラックリストから自分の名前が消えません。
場合によっては10年残ってしまう場合があり、そこは人によって差が出てきます。

別会社のクレジットカードを申し込んだり、ローンを組む際に審査に落ちるといった問題が出てくるので、ブラックリストに自分の名前が登録されると色々な場面で支障が出ることを自覚しないといけません。

それ以降も延滞を続けた場合、アプラスを強制解約

ブラックリストに登録されてもなお延滞を続けていると、アプラスを強制解約されてしまいます。
強制解約を避けるためには、3ヵ月以上の延滞を行わない様にすることが大事です。
結果、アプラスやレイク等でクレジットカードの発行やローンを組みにくくなります。

新生銀行は様々な関連会社があるため、アプラスを強制解約になってしまうと色々な面で不便です。
将来、ローンを組まないといけない場面も出てくるのを踏まえると、強制解約は避けないといけません。

最悪裁判!アプラスの延滞を無視したら最終的にどうなるか

アプラスを強制解約になって終わりという訳ではなく、裁判を起こされてしまいます。
裁判所から延滞しているアプラスの利用料金と遅延損害金を一括請求され、拒否することができません。
支払えない場合、給料や今ある財産の差し押さえ等の法的手続きを取られ、状況が悪化します。

アプラスの延滞金の支払い方法は?

強制解約や、財産の差し押さえ等の最悪の事態を避けるための方法は、アプラスの延滞している利用料金を支払うことです。
ここでは、2つの支払い方法について説明します。
なお、アプラス延滞金の支払いは口座再振替が無く、<spanclass=”color105″>振込みでの支払いとなります。

アプラスの指定口座に振込む

一つ目の方法は、アプラスの指定口座に延滞している、利用料金と遅延損害金を振込むことです。
指定口座はアプラスのコールセンターに電話、もしくはインターネットにて確認しないといけません。

操作方法は以下の通りです。

  • NETstation*APLUSへログイン。
  • 請求明細照会のお支払い合計金額の横「お引き落としができない場合は」ボタンをクリック。
  • 指定の振込口座が表示されるので、お支払い金額を振り込めば完了。

なお、指定口座は25日~5日までとなります。

アプラスから届く催促状を使って振込む

催促状は振込用紙としても使えるので、銀行やコンビニで振込みの手続きを行うのがもう一つの方法として挙げられます。
なお、入金されたことが反映されるのに数日かかるので、アプラスのクレジットカードをすぐ使いたいという方は注意しないといけません。

延滞金支払い後、アプラスのカード再開

遅延損害金を含めた料金の支払いをアプラスが確認完了したら、アプラスのクレジットカードを再び利用できるようになります。
なお、休日や連休を挟むと時間がかかってしまいます。

アプラスの自動車ローンや住宅ローンを延滞した場合は?

アプラスで自動車ローンや住宅ローンの延滞も避けておきたい所です。
もし延滞すると、クレジットカードの時と同様に財産を差し押さえられてしまいます。

また、アプラスの住宅ローンは連帯保証人が必要になるため、連帯保証人になっている家族にも迷惑をかけることになります。 そうならないためにも、ローンの支払いを毎月キチンと行わないといけません。

アプラスの延滞金が払えない!対処法は?

どうしてもアプラスの延滞した分の料金を支払えないといった場合、どういった解決方法があるのでしょうか。
ここでは、支払えない時の対処法を何点か紹介していきたいと思います。

所有物を売ってお金にする

今持っている所有物をお金に換え、延滞した分の料金を支払う、というのも一つの手段です。 物によっては高額で売れるものもあるので、所有物を一度整理することをおすすめします。

お金を借りる

家族や親戚にお金を借りて、延滞している分の料金を支払うのもありです。
借りる際は誠実な態度で頼まないといけません。家族だからといっていい加減な態度をしては貸してくれない場合があります。
また、給料の前借りができる場合は一度、会社に頼んでみるのも手かもしれません。

借りる人がいないといった場合、審査が早いカードローンで返済することを検討してみてはいかがでしょうか?

消費者金融なら金利は高めですが、初めて借入する方なら30日間無利息といったサービスも充実しているので、短期間の借入なら、うまく利用すれば利息なしで返済が可能です。
更に、急な対応にも備えて審査が早く、スピーディに借入ができる所もありますので、自分にあった金融会社を選んで借入するのも手です。

債務整理を行う

最後の手段として、債務整理が挙げられます。
任意整理で遅延損害金の軽減を行ったり、支払いの義務を免除する自己破産で解決することが可能で、これは延滞している料金が毎月の給料では支払うのが難しい場合に行われる方法です。

しかし、債務整理を行ってしまうと、金融事故扱いとなるため信用情報機関のブラックリストに登録されます。

住宅ローンは連帯保証人が必要となるため、債務整理を行うことで連帯保証人に迷惑をかけてしまうことを忘れてはいけません。
一度、連帯保証人と相談して債務整理を行うかどうかを検討することが大事です。

毎月の収入と支出の管理を行い、延滞しない様にすることが一番大切になってきます。
それが自分だけでなく、家族や大切にしている人の身を守ることにも繋がります。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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