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大学生が親にお金を借りるには?お金がかかる理由や借りる方法

更新日:

公開日:2018.9.12

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友達と遊ぶ学生

一般的には、小・中・高の12年を経て進学する大学ですが、成人を迎えることもあって人間関係が広がったり、生活環境の変化によってこれまでより出費が増え、バイト代や仕送りだけではお財布が大ピンチ!、といった事態になってしまうこともあります。

そんな時、「ここは親にお金を借りて乗り切ろう」なんて、安易に考えるケースも出てきますが、親にしてもお金が湯水のように沸いてくるわけではないため、理由によっては断られることがあります。

そこで今回は、大学生になると出費がかさむ理由や親から借りるときに注意したいことに触れたのち、実際に親からお金を借りた方や断わられてしまったの体験談を紹介、さらに、何らかの事情で親からお金を借りれなかった際の緊急対処法についても解説します。

意外に出費増?大学生がお金がかかる理由

そもそも大学生になると、なぜ親にお金を借りなければならないほど、出費がかさんでしまうのでしょうか。

ここでは、大学生にかかってくるお金について、やむを得ない出費から「節約可能」であるものまで、挙げていきましょう。

奨学金制度を利用すべき!「学費」

大学生にかかるお金のうち、最も大きな比重を占め、学生を続けるために不可欠になってくるのが、毎年大学へ納付する「学費」です。

比較的安価な国公立大学でも、年間約55万円必要で私立文系なら70万円程、私立理系ともなると軽く年100万円を超えますし、教材費や書籍代などについても、高校時代とは比較にならないほど、購入費用がかさんでいきます。

この後、解説する出費については工夫次第で節約も可能ですが、この学費だけはいかんともしがたく、納付ができないと最悪大学生を続けられなくなるため、親が負担していることも多くなります。

しかし、家庭の事情などで学業に励みながら、アルバイトなどで全てではなくとも一部について、自己負担している大学生もいます。

急な出費によって、一時的にお金に困った場合は親から借りることで、ピンチを脱するのもアリですが、学費を捻出するためいつもバイトに明け暮れているような状態だと、本分である学業がおろそかになるばかりか、健康を害してしまう可能性も出てきます。

ですので、学費の自己負担額が大きくなる場合は、困ったときに親から借りるというスタイルではなく、入学前の時点で国や地方自治体・公的機関などが用意している、「奨学金制度」の利用を、検討した方が良いと考えられます。

念願の一人暮らしと引き換えに大きくなる出費!「生活費」

高校までの場合、自宅のある地域ごとに「学区」というものが存在し、一部推薦入学などを除けば通学圏内の学校へ、ほとんどの方が入学します。

しかし、大学生となると遠方の学校を選ぶケースは出てきますし、年齢とともにプライバシーが欲しくなってきて、念願の一人暮らしを始める方も増えます。

そうすると当然、実家にいたときにはかからない、家賃・水道光熱費・食費などといった生活費が新たに発生することになり、仕送りだけで賄えない場合は、バイトに精を出して補てんする必要があります。

また、初めての一人暮らしで、家計をしっかりと管理するのは結構大変で、電気や水道を無頓着に使っていたり、面倒だからと自炊せず外食ばかりしていると、ある日お財布と冷蔵庫がすっからかん、なんてことになりかねません。

案外お金がかかる?「洋服代」

最近では、高校でも制服を廃止し、私服での就学を導入しているところもありますが、大学生になるとほぼすべてのケースで、私服通学をすることになります。

指定制服の場合、デザインが統一されているので、洗濯用の換えが数着あれば、それほど問題ありませんが、大学生になって同じ服を着まわしていると、未熟さゆえの偏見から、キャンパス内で浮いた存在に見られる可能性も、残念ながらあります。

おしゃれに着飾るべき、とまでは言いませんが、清潔に洗濯された洋服を季節ごと、ある程度のパターン揃えておかねばならないため、意外にこの洋服代がかさんでくるのです。

また、早い方なら2年生の終わり、遅くとも3年時の夏ごろからは、就職活動もスタートするため、スーツ・靴・バック・シャツ(ブラウス)の購入費に、男女平均で5万円程かかってきます。

広がる世界とお金の関係「趣味・交際費」

ここまではどれも、健全な大学生活と切り離せない、半ば必要不可欠な出費ですが

  • スキー・アウトドアなどの趣味に使う費用
  • サークル活動費・飲み会会費
  • 友人・恋人などとの交際費

などといった、いわゆる「趣味・交際費」といったお金については、確かに使わなくとも勉強はできます。

しかし、趣味やサークル活動にかけるお金は、キャンバスライフを文化的に楽しく過ごすため必要ですし、飲み会への参加を断り続けたり、友人・恋人との交際費をケチってしまうと、大切な友情や愛情に「ヒビ」が入ってしまうこともあります。

大学生にとって、こういった周りとの付き合いを断るのは大変で、それは社会人になってからも同じことが言えますが、年齢と経験を重ねていくうち、相手に嫌な気をさせない誘いの断り方を、だんだんとマスターしていくものです。

洋服代のところでも少し触れましたが、大学生は未熟さから付き合いの悪い方を、疎遠にしていくこともありますので、大学生のいる親御さんはこの趣味・交際費が、どうしてもかさんでしまうことについて、少し考慮してあげてください。

身内だからと甘えは禁物!親から借りる時に注意しておきたいこと

上記した理由が、単独ではなく複数発生することにより、大学生は金欠に陥ることも多くなるのですが、学生よりは余裕があることも多くなるものの、親にしてもお金は大切なもの。

もちろん、金融機関のローンのように審査はありませんが、理由や事情いかんではかわいい子供であっても心を鬼にして、「今回は貸さない」と判断することもあり、考えようによっては用途自由のローン審査より、もしかしたら厳しいかも知れません。

また、親から借りるとはいえ急場しのぎの1万円、2万円といった少額ならともかく、借入が高額になった場合、贈与税や相続税のことを意識しなければならないため、できる限り簡単に対処法を伝授しましょう。

まずは自分で努力したことや返済意思をアピールしよう!

親からすれば、子供はいくつになっても心配な存在で、同居しているならいざ知らず、離れて暮らしている場合は、ちゃんとご飯を食べているかや、お小遣いは足りているかなどなど、いつも気にかけています。

そんな時、大学生の子供から「なんとかお金を貸してほしい」との連絡が入れば、自分たちの家計を節約してでも、何とかしてやりたいのが人情ですが、それが日常茶飯事になっている場合、「浪費が過ぎるのでは…」と考えてしまうこともあります。

そのため、学費や生活費の一部もしくは全部を、子供に自己負担させているならともかく、十分な仕送りをしているときは、単なる無駄使いという理由で、お金の無心を却下されるケースもあります。

肝心なのは、日頃から倹約に努めていることや、しっかりと返済する意思があることのアピールで、仮に理由が浪費にあったとしても、学業や生活を続けるのが困難な状態になっているなら、渋々ながらサポートをしてくれる可能性も増えてきます。

親にお金を借りるとき決して言ってはいけないこと

親にお金を貸してとお願いする時、無駄使いと判断されるのは「趣味・交際費」ですが、嘘をついて隠しても相手は親ですので、態度や口調からバレることも多くなってきます。

ですので、包み隠さずお金に困ってしまった理由を言った方が、結果的に借りられることも増えてきますし

  • 友人・恋人が病気になった
  • 不幸ごとがあって香典にお金が必要
  • 空き巣に入られてお金を盗まれた

などといった、突発的なトラブル発生での出費をでっち上げ、借金をお願いするのはやめておきましょう。

さらに、親にお金を借りるにあたり「返済はどうやってするのか」と、聞かれることもあるでしょうが、「ギャンブルや投資で返す」なんて言葉をぶつけるのは愚の骨頂です。

お金を借りられるどころか、こっぴどく叱られるのが関の山ですし、学生生活や将来に不安を抱かせるだけですので、親であれ金融機関であれ、そんな方法で返済しようなんてことは、絶対考えないでください。

金利や借用書が必要?贈与税・相続税を回避する方法とは

相手はほかならぬ親なんだから「無利息の出世払いでOKでしょ?」と考えがちですが、結論から言うと親族も含め、親からお金を借りてそれを無利息にした場合、税務署の判断によっては「贈与・相続」とみなされ、贈与税や相続税が発生することもあります。

もちろん「断れない飲み会が入ったから1万円貸して?」なんてケースでは、まず問題ありませんが、学費や転居に伴う出費などに充てる場合で、借りる額が大きくなってくると注意です。

例に挙げると、親から子供が1年で借りたお金の総額が、基礎控除である110万円を超え、それを無利子にしてしまうと贈与税が発生し、仮に200万円借りた場合では「9万円」の贈与税を、国に納める必要があります。

また、金利を付けても親子だからと口約束で済ました場合、贈与税や相続税がかかってくる可能性がありますので、きちんと金利と返済期限が明記された、「借用書」を作成しておくと良いでしょう。

とはいえ、金利については極端な話をすると、年利0.1%の超低金利でもOKですから、贈与税額に比べるとずっと安上りで済みます。

親子間ですので金融業者のように、厳しい取り立てをすることもないですが、「貸してくれた恩返し」の意味合いを込めて、元金に金利を含めた額を返済し、返済が遅れるときには、正直に事情を伝えるようにしましょう。

お金がない!親からお金借りたor借りれなかった方の体験談

さて、様々な事情から大学生はお金に苦労することがあり、たとえ親から借りるにしても、お金が足りなくなった理由を正直に伝える必要や、金利を上乗せした借用書を取り交わすなど、一定のけじめは付けるべきと述べました。

他の金策と比べ、親から借りたほうが気を使わなくて済むため甘えがちですが、理由の正当性や必要性を理解してもらい、首尾よく借りられた大学生もいる中、無駄使いを防ぐ意味と今後の成長を促すため、借金を断る親御さんも当然いらっしゃいます。

そこでここでは、親からお金を借りた方に加え、借りれなかった方がどのようにお金を工面したのかについて、よくわかる体験談を紹介しておきましょう。

助かった!親から借りられた方の体験談

  • 19歳 大学2年女性

    うちの場合は、両親共働きながら決して裕福という訳ではなく、下にまだ兄弟もいたので、「遠方の大学への進学は無理かも…」とあきらめていました。
    しかし、奨学金が利用できたのと、両親が頑張って入学金や転居費用を捻出してくれたため、実家のある九州から東京にある大学に進むことが出来ました。
    1年目は、仕送りとバイト代で何とかしのぎましたが、2年になってだんだんと交友の幅が広がり、出費が増えたことで家賃が溜まりだし、ついに大家さんから呼び出され、早急滞納分を支払うよう告げられてしまいました。
    部屋を追い出されては大変だと、意を決して両親に相談しました。すると、1年間頑張ったことを評価してくれた両親は、『無駄使いをしない』とこを条件に、滞納分を貸してくれました。
    在学中は、節約しながら少しずつになるかもしれませんが、社会人になったら完済はもちろん、なんらかの形で親孝行したいと思います。

返って良い経験になったかも?親に断られて金策に励んだ方の体験談

  • 22歳 大学4年男性

    両親からの仕送りだけで、十分ゆとりのある楽しい学生生活が送れていたので、これまでアルバイトは、何もしてきませんでした。
    そんな僕に今年、念願の彼女ができたのですが、この彼女がなかなかの浪費家で、食事やデートはいつも高いお店でおごりですし、記念日のプレゼントなどの出費もばかにならない。
    生活費が厳しくなってきたので、軽い気持ちで実家の両親に「お金を貸して?」とお願いすると、「十分仕送りしているからこれ以上必要ならバイトでもしろ!もう成人なんだからいつまでも甘えるな!」と、冷たく門前払い。
    仕方がないのでアルバイトを始め、彼女との交際費も節約したところ、だんだんと距離が空き、恋愛関係は自然消滅してしまいました。
    当時は正直ショックでしたが、今となってはバイト仲間もでき、大学生活も順調に戻ったので、貴重な人生経験になったと前向きに考えてます。

両者の体験談から学んでほしいこと

まず、親からお金を借りられたケースですが、実家の両親も日々の生活にお金がかかるのは当然で、生活費を切り詰めたり貯金を下ろしたりして、お金を工面してくれるのですから、しっかりと返していく決意と、親への感謝の気持ちを忘れてはいけません。

一方、借りられなかった学生へ、親御さんが告げた言葉はいわゆる愛の鞭、高校生はともかく大学生なら選択できるアルバイトも多く、給料や時給も割高になってきますので、すぐ親に頼るのではなく、自分で乗り越える努力もすべきです。

何より、最終的には親のお世話になったとしても、自分で何とかしようと節約したり、アルバイトに励んだりした経験は、後の人生において大きな糧となります。

緊急事態!親からお金が借りられなかったら

無駄使いと判断されて、親からお金を借りれないこともありますが、経済的に貸してあげたくても、それが難しいケースはあります。

ここでは、どうしても急いでお金が必要ながら、何らかの事情で借りられない時、他にどんな金策方法があるのか、数点代表的なものを紹介します。

いらないモノ、売れそうなモノを売る

大学生活を送っていれば、パソコンや機種変あとのスマホ、ゲーム機本体・ソフト・本・DVDなどといった、趣味・趣向品を持っている場合があり、中には高価なブランドバックや時計、貴金属の類を所有している学生もいます。

こういった中から、いらないモノや換金率の良いモノを、リサイクルショップで売ったりメルカリ・ヤフオクなどに出品することで、急場をしのぐことは可能です。

ただし、よほどの高額商品でない限り、この方法だけで数十万円作るのは難しく、数日分の生活費確保や飲み会などへの参加費用、滞納した光熱費を補てんする程度しか、用立てることはできません。

学生専門の貸金業者を利用する

食欲旺盛な学生のために、お得な「学割定食」などを用意してくれている食堂などが、大学周辺にはよくあります。

そして、学生のために融資枠は小規模ながら、大手消費者金融系より低めの「学割金利」でお金を貸してくれる、大学生・短大生・専門学校生を対象とした、学生専用のローン会社もいくつか存在します。

会社名 融資枠 金利 概要
アミーゴ 3万円~50万円 14.4~16.8% 新規借入時、収入証明書を提出すれば、0.6%の金利優遇が受けられる。
イー・キャンパス 1万円~80万円 14.5~16.5% マックカードプレゼントなど、月替わりキャンペーンを随時開催している。
マルイ 1万円~50万円 15~17% 新規顧客を紹介すると、1人につき年利が1.2%優遇される。
カレッヂ 50万円 17% 大学や専門学校が乱立する、高田馬場で1977年に創業した、学生専門金融の老舗。

上記で紹介しているのはその代表格であり、いずれの場合も学生証と保険証・運転免許証(原付バイクでもOK)を提示すれば申込可能で、大学を卒業しても同じ金利のまま、継続利用することができます。(マルイは学生証のみでも申込み可)

また、店頭申し込みはもちろん、電話やインターネットによる申込みと審査、振込融資に対応しており、全国どこの大学生でも利用することができます。

特に「カレッヂ」に至っては、審査通過後発行されるカードを利用すれば、全国にあるセブン銀行ATMでキャッシングや返済に加え、入出金可能額の照会もできるという便利さです。

さらに、バイト先や実家への在籍確認は基本的に行われませんし、融資枠はそう大きくありませんが、概ね18%である消費者金融系より、若干低金利で利用できるのが大きなメリットです。

なお、いずれの学生ローンも申込条件を、「18歳以上の学生(専門学校可・高校生不可)で安定収入がある」としており、親の同意書を求めていないため、未成年でも親に内緒で利用できる可能性があります。

ただし、未成年からの申込みの場合、融資限度を10万円にするなど減額設定している学生ローンも多いので、事前確認が必要です。

大手消費者金融でキャッシングする

今年6月、これまで20歳であった成人年齢を、18歳に引き下げる「改正民法」が参議院で可決、2022年4月から施行されることとなりました。

これにより、飲酒やギャンブルについては、健康被害や依存症を考慮して「20歳未満は禁止」にままですが、カードローンやクレジットカードについては、18歳以上つまり大学生になった時点で、親の承諾なく契約を結ぶことが可能になります。

とはいえ執筆時点では、まだ20歳が成人年齢ですので、20歳以上かつアルバイトで定期収入が見込める方に限り

  • アコム
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • アイフル

などといった、大手消費者金融でキャッシングをする、という方法もあります。

前項で紹介した学生専門業者よりも、融資枠が大きいのがメリットながら、大学生という立場では50万円程度の融資が限界ですし、若干金利が高いため計画的な利用が大切です。

ちなみに、消費者金融系よりも金利が安めな銀行系カードローンですが、比較的勤続年数や職業属性を、審査において重視する傾向にあるため、大学生では利用できないケースも増えてきます。

その他に考えられる金策法

学生専門ローンにしろ、大手消費者金融系ローンにしろ、金利と返済義務が発生する借金には違いないので、大学生という若いうちから安易に利用するのは、あまりおすすめできません。

数十万円単位のお金が急に必要となった場合は、ローンへの申込を検討するのもアリですが、数万円単位なら働いて稼いだ方が、正直手っ取り早いですし、後々返済に苦労することもありません。

とはいえ、大学生は出席日数が足りなかったり、単位を取りこぼしたりすると、進級や卒業ができないなんて羽目になるため、授業のある昼間に長時間拘束され、週何日もレギュラー出勤するようなバイト先は不向きです。

一方、時給の高い夜勤バイトでガッツリ稼ごうと考える方もいますが、そんな二重生活を続けていると、勉強との両立で体を壊しかねないため、こちらもあまりよい方法とは言えません。

忙しい大学生が、短期集中型で無理なくお金を稼ぎたいのであれば

  • 引越し・ピッキング作業
  • 家電量販店でのカード会員勧誘
  • ミステリーショッパー(覆面調査)
  • 臨時試験監督官
  • 交通調査員

などといった、比較的時給の良い「日雇い・短期バイト」がおすすめで、タウンワークやマイナビバイトなどの有名どころなら、1日から数日OKのバイト募集が、たくさん見つかります。

また、「体を酷使したり、人と接したりするのはちょっと苦手…。」という方なら

  • 商品・サービスのレビュー
  • 記事・イラストの作成
  • 音声資料のテープ起こし
  • エクセルでのデータ整理

などといった、ネット上での仕事を斡旋している「クラウドソーシング」を活用し、報酬を得るのもアリです。

クラウドソーシングでは、いつどんな仕事を受注してもOKで、基本的にパソコンとネット環境があれば、誰でも仕事内容に応じた報酬を得られます。

さらに、作業する場所はネット環境さえあれば自由で、面接や通勤が必要ないため交通費や洋服代もかかりませんし、誰でも稼ぐことができる簡単な仕事もあり、家事や育児の合間を利用して、臨時収入を得ている主婦も多くいます。

一部、取材や撮影を求められる仕事や、コンテンツの翻訳・プログラミングなどといった、専門知識を要する依頼もありますが、難易度に見合うだけの報酬を得られるので、関連学部・学科に属する大学生なら、一般的なバイトより稼ぐことも可能です。

また、スマホアプリ・ゲームの登録や利用、ネットショッピングなどをしているだけでポイントがもらえ、現金や電子マネーにすぐ換金できる、「ポイントタウン」や「モッピー」などといった、ポイントサイトも多数あります。

一度に多くの収入を得られるわけではありませんが、毎日利用していると意外にまとまった額になるので、いざというときに備えて普段は換金せず、コツコツとポイントを溜め込んでおくのもいいでしょう。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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