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お金を貸してもらったらお礼は必要?方法や注意点は何?

更新日:

公開日:2018.10.30

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生活をしていくうえでとても大切なお金、それを貸してもらったのであれば、当然お礼をするのが人としての礼儀です。

そこで今回は、お金を貸してもらった時のお礼の必要性や方法、さらに注意するべきポイントなどについて、詳しく解説いたします。

お礼をするときの注意点とは?

まず初めにお伝えすると、他人はもちろんのこと、親族からであってもお金を貸してもらった時は、形式や態度は関係性によって変わっても、必ずお礼の気持ちを伝えるべきです。

しかし、「慇懃無礼(言葉や態度が丁寧過ぎて、かえって偉そうな印象を与え、無礼になってしまうこと)」という言葉があるように、お礼の方法を間違えてしまうと、反対にマイナスイメージを与えることになりかねません。

そこでまずは、お金を貸してもらった際、あるいは返済をする時、お礼をする上で注意すべきポイントを整理しておきます。

お礼時に菓子折りを持参するのはNG!

時節のあいさつで知人宅を訪問する際、地元の名産品などの「菓子折り」を持参して、日頃からお世話になっている「お礼の気持ち」を表すことがありますが、借金の申込みで相手宅を訪問する際は持参しない方が無難です。

「え?菓子折りぐらい持って行くのがマナーじゃないの?」と思われる方も多いでしょうが、借金を申し込まれた相手からすれば、「菓子折りを買えるぐらいなら、お金を貸してほしいなんて言うな!」という気持ちが沸いてくる可能性があるのです。

菓子折り以外にも、「お金がかかるもの」は持っていかないことが、お金を貸してくれた相手にお礼をする時の正しいマナーであり、服装は派手にならないよう注意し、高価なアクセサリーや時計を持っていても、訪問時には絶対着けてはいけません。

とにかく貸し手の都合を最優先する

何とか貸してもらえた相手に対し、後日直接会ってお礼の気持ちを伝えたいからと、貸し手の都合を無視してしまうのもご法度です。

というのも、お金を人に貸すという行為はお金を借りることと同じか、場合によってはそれ以上に、精神的負担がかかるものなのです。

ですので、貸してほしいとお願いするときはもちろん、お礼するにしろ返済するにしろ、貸し手の都合が最優先、自分の気持ちは二の次にすべきです。

借金の申込みを断られたとしても謝意だけは示す

先ほど、お金を貸すことにも精神的負担がかかると述べましたが、貸してほしいというお願いを都合によって断ることにも、当然大きなプレッシャーがかかってきます。

親しい間柄であればあるほど、借金の申込みを断ることは人間関係を壊しかねないデリケートな問題ですので、貸してもらえなかったときでも「借金を申し込み迷惑をかけた」事には違いないので、お礼の気持ちとともに、謝罪もお伝えしたほうがいいでしょう。

返済時は新券を準備すると◎

貸し手の厚意によりお金を貸してもらえたら、約束通りキチンと返済することはマナーというより常識ですが、返済時には銀行などで新券を用意し、キレイな封筒に入れて渡したほうが、相手としては気持ち良いものです。

しわしわによれたお金で返済するより、新券で返済したほうが貸し手に好印象を与え、「この分なら律義に返済してくれそうだ」とお世話になった貸し手に安心感を持ってもらえることになるので、ぜひ実行してください。

手紙を添える時のマナーを知っておこう!

お金を貸してほしい相手に対してお礼の気持ちをしっかりと伝えたいのであれば、口だけでなく文字、つまり文章にして渡すのも良い方法です。

この時、メールやLINEはもちろんのこと、パソコンのワープロソフトで印字するのではなく、つたない字でも手書きで手紙をしたためるのが、最低限のマナーです。

その他にも、お金を貸してもらった相手に手紙を渡すときに知っておきたいマナーがいくつかあるので、ここで触れていきます。

イラストを入れたり華美な便箋を使用するのはやめよう

普段から非常に親しく、年の近い友人などからお金を借りたケースでよくあるのですが、お礼の手紙にキャラクターのイラストなどを書いて、貸し手に渡すのはやめておきましょう。

お金というかけがえのないものを貸して、イラストが満載の砕けたお礼状をもらって良い気持ちがする方なんて、正直いません。

また、便せんのチョイスも大切で、キラキラとした装飾が施されたレターシートなどは、借金のお礼状としては不適切なので、華美になりすぎない地味目の便せんを選ぶようにし、カラーペンは用いず黒のペンかボールペンで書くようにしましょう。

誠意は示しても相手が嫌悪するような内容は避けるべき!

お金を貸してもらった時のお礼状には、借り入れをした理由を記載すべきですが、

  • ギャンブルで負けて生活費が無いorもっとギャンブルをしたいから
  • 飲み屋に溜まったツケを払いたい
  • 株や仮想通貨に投機したい

などが理由の場合、それが仮に本当であっても正直に伝えるのはいただけません。

「嘘も方便」という訳ではありませんが、貸し手がお金を用立てたことを後悔しかねないような理由の場合、それを馬鹿正直にお礼状で伝えるのはマナー的に言えばタブーです。

お礼文のテンプレート!模範的な文面を確認しよう

お金を貸してもらった時あるいは返済に併せて、お礼の手紙を添えるのはマナーとして正しいことですが、内容的に間違っているとかえって失礼になります。

そこで最後に、正しいマナーのお礼文テンプレートと執筆時のチェックポイントを紹介いたします。

お金を貸してくれた相手へのお礼文例

拝啓 秋もたけなわの頃、○○様には益々ご繁栄のことと存じます。

先日は突然の無理なお願いにもかかわらず、快く聞き入れてくださいまして誠にありがとうございました。

お願いの際にお伝えしたとおり、早速事故相手への弁償金の一部として使わせていただき、なんとか窮状を脱することができました。

改めて、○○様のご厚意に深く感謝申し上げますとともに、ぶしつけなお願いに参上したご無礼を、心よりお詫び申し上げます。

ご都合いただいたお金はお約束の通り、△月と□月に分け返済できる予定ですので、何卒お待ちくださいますようお願い申し上げます。

取り急ぎまずは書中にて、心よりの御礼と経過報告申し上げます。

  敬具
平成○年○月○日

  • 礼儀の正しい正式な書面にする

季節に応じた時節のあいさつや、結びの言葉を配し、手紙を書いた日付も忘れずに記載しましょう。

  • 過度な謙譲語や尊敬語は逆効果

貸し手との関係性にもよりますが、あまりに大げさな表現をすると、相手に不快感を与えかねないので避けるべきです。

  • 貸してくれた後の経過とともに、返済の予定に間違いがないことを伝える

貸し手の好意によって借りることができた結果、無事にピンチを乗り切れたことへの感謝の気持ちと、申込んだ時に約束した返済予定を、誠意をもって果たす意思を再度伝えましょう。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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