カリテミオトップページ > 費用が払えない・滞納 > 違約金も発生?ネット未払いのリスクと復旧までの最短解決法

違約金も発生?ネット未払いのリスクと復旧までの最短解決法

更新日:

公開日:2018.10.30

  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Twitter
  • Google+

今や私たちの生活に欠かせないインターネットですので、いきなりネット停止になると焦ってしまいます。

ネット停止の主な理由は、ネット料金の未払いで、放置しておくと様々なデメリットが生じます。ネット料金未払い以外にも、ネット停止する理由は様々です。

今回は、ネット料金未払いを放置しておくことで生じるデメリット、未払い分の支払い方法などを紹介します。

料金未払いでネットが停止!復旧までの流れ

インターネットは、今や私たちの生活に欠かせないものとなっています。
かつてと比べれば、インターネット回線の種類は増えており、インターネットの月額料金は安くなっているものの、それでも以下のように決して安いとはいえません。

  • 光回線:月額5,000円程度
  • ADSL回線:月額2,000円程度
  • スマホ:月額8,000円程度
  • 格安SIM:月額2,500円程度
  • ポケットWiFi:月額4,000円程度

特に、スマホの月額料金は「海外の先進国と比較して倍以上する」なんて報道もありました。

最短で支払い予定期日の翌日にはインターネットが停止!

このように、決して安くはないインターネット料金ですので、期日までに支払えないという可能性も否定できません。

仮にインターネット料金を支払い期日までに支払うことができないと、インターネット通信会社によっても異なりますが、最短で支払予定日の翌日、猶予してくれても支払予定日の1か月後にはインターネットが使えなくなります。

もちろん、そのまま未払いの状態を続けていてもインターネットは復旧しません。
インターネットが停止してしまったら、できるだけ早く未払い分を支払うと、インターネットは復旧します。

インターネット料金の未払いをしていると、通信会社から請求書や振込用紙がはがきで送られてきます(ソフトバンクの場合、支払予定日の1週間前後で届く)ので、未払い分のインターネット料金を支払いましょう。
すると、インターネット回線が復旧します。

クレジットカードやペイジーで支払うのが、復旧まで最もスピーディー

インターネット料金の未払い分を支払う方法としては、以下のようなものが挙げられます。

  • コンビニのレジで支払い
  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • ペイジー(オンライン決済)

できるだけスピーディーにインターネット回線の復旧をしたい方は、クレジットカード払いかペイジー払いがおすすめです。

銀行ATMからの振込の場合、銀行休業日時に振込手続きを行なったとしても、実際に振込が反映されるのは翌営業日以降です。

例えばソフトバンクの場合、金曜日の夜に銀行ATMからインターネット料金の未払い分を振り込んだとしても、それが通信会社側の口座に振り込まれるのは、月曜日午前9時以降となり、それまではインターネット回線が復旧しません。

また、銀行振込の方法によっても、以下のようにインターネット復旧までに要する時間が異なります。

  • 銀行備え付けの振込用紙:4~7営業日
  • ソフトバンクから送られたはがきタイプの振込用紙:約2時間
  • 指定口座への振込:約2時間

一方、クレジットカードやペイジーを使って8時~22時に返済すれば、最短30分後にはインターネットの回線が復旧します(ソフトバンクの場合22時~翌8時の手続きは翌日以降に回線復旧。オンライン決済手数料として300円が別途必要)。

クレジットカードによる未払い分の支払いの流れ(ソフトバンクの場合)

  1. My Softbankにログインする
  2. オンライン料金案内ページより対象月を選択して、「支払い状況を確認する」を選択する
  3. 未払いがあると「利用料金の未払いがある」とのポップアップが表示される
  4. 「お支払い手続きへ進む」を選択
  5. 支払い方法の選択ページより「クレジットカード」を選択する
  6. 支払金額を選択する(一括・過去2か月分、2か月前の未払い分より選択可能)
  7. クレジットカード番号・カード有効期限・セキュリティコードを入力して「次へ」を選択する
  8. 利用規約に同意して「支払う」を選択する
  9. クレジットカード会社の3Dセキュアで本人認証を行なえば支払い完了

ペイジーによる未払い分の支払いの流れ(ソフトバンクの場合)

  1. My Softbankにログインする
  2. オンライン料金案内ページより対象月を選択して、「支払い状況を確認する」を選択する
  3. 未払いがあると「利用料金の未払いがある」とのポップアップが表示される
  4. 「お支払い手続きへ進む」を選択
  5. 支払い方法の選択ページより「ネットバンキング払い」を選択する
  6. 画面に従って手続きを進めると「受付番号」が表示されるので、メモを取る
  7. 金融機関のインターネットバンキングにアクセスして、受付番号をもとに支払いを行なえば完了

NTTやフレッツ光はNTT料金センターへの電話がスピーディー

フレッツ光など、NTT東日本・西日本のサービスを利用している方で、料金未払いによってネットが停止ししてしまった方は、多少事情が異なります。

そんな方は、まずNTT東日本の公式ホームページを見て、目に入るのが「0120-116-116」(9時~17時、年末年始を除く年中無休)でしょう。

しかし、この電話番号に電話をかけても、自動音声で「おつなぎするまでに20分以上かかることがあります」という絶望的な音声が流れてきます。

事実、多くの人がこの番号にかけて電話はつながりませんので、なかなかネット復旧ができなくなってしまいます。

そんなときは、

NTT料金センター 0800-333-0111
(土日祝日や年末年始を除く9時~17時)

にかけてください。
料金未払いによってインターネット回線が停止しているので、こちらの番号にかけても決して間違いではありません。

すぐにオペレーターにつながりますので、以下の項目を伝えれば、オペレーターが支払い状況を確認してくれます。

  • 10桁のお客様番号
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号

NTT東日本・西日本に対する料金未払いでインターネットが停止した場合、ペイジーでの支払いが可能で、スピーディーにネット復旧ができます。

ネット料金支払ったのにネットに繋がらない!

未払い分のインターネット利用料金を支払ったのにもかかわらず、ネットが復旧しない人も中にはいます。

多くのインターネット通信会社では、料金の支払いが確認できれば即日ネット復旧してくれます。

しかし、クレジットカードやペイジーなどのオンライン決済で未払い料金を支払ったにもかかわらず、ネット復旧がなされない場合は、以下の可能性を疑ってみましょう。

通信会社がお休みの場合はネット復旧しない

仮にオンライン決済で未払い料金の支払いを完了させても、それが土日祝日やお盆、年末年始などのタイミングの場合、通信会社がお休みしていると、未払い料金の支払い完了の報告を確認できません。

よって、翌営業日に通信会社が未払い料金の支払い完了の報告を確認するまでは、インターネットが復旧しません。

もし、通信会社のコールセンターだけが年中無休で対応しているようであれば、コールセンターに電話をして未払い料金の支払い完了の報告を確認するよう、お願いしてみましょう。
確認が取れれば、インターネットが復旧するかもしれません。

プロバイダの料金を滞納している可能性も

また、インターネット回線業者とプロバイダが別の場合、インターネット回線業者・プロバイダの料金のいずれかを滞納していれば、インターネット停止になってしまいます。
回線業者とプロバイダでは、その役割に以下のような違いがあります。

  • 回線業者:回線を提供
  • プロバイダ:メールアドレス、接続用アカウント、認証サーバーなどのサービスを提供

回線業者とプロバイダのどちらが欠けても、インターネット接続はできません。
主なサービスでは、インターネット回線業者とプロバイダが、以下のように異なる場合があります。

サービス名 回線業者 プロバイダ
OCN光 NTT東日本・西日本 NTTコミュニケーションズ
So-net光(auひかり) KDDI So-net
GMOとくとくBB UQ WiMAX GMO
まねきねこ×ドコモ光 NTTドコモ イージェーワークス
NURO光 So-net So-net
eo光 ケイ・オプティコム ケイ・オプティコム

OCN光、So-net光(auひかり)、GMOとくとくBBは、インターネット回線業者の支払いとプロバイダへの支払いをまとめることができますが、まねきねこ×ドコモ光は別請求となりますので、注意が必要です。

関連記事をチェック!

復旧?強制解約?プロバイダ未払いのリスクと最短の解決法

プロバイダの未払いでネット停止!どう対応すればいいの? 「プロバイダへの月額料金を滞納して、インターネットが停止さ...

未払い放置で強制解約!違約金も発生する?

ネット料金の未払いをそのまま放置しておくと、単にインターネットにつながらないだけでは済まされません。

最悪の場合、強制解約の事態に発展してしまうのです。
通信会社によって異なりますが、インターネット回線が停止してから1か月程度で、強制解約となります。

未払い放置で強制解約までの流れ

では、ネット料金の未払いをそのまま放置しておくと、強制解約までどのような流れになるのか、NTT東日本・西日本のフレッツ光を例に見てみましょう(毎月の支払い日は末日)。

2018年1月 フレッツ光のサービスを開始
2018年2月末 1月分の利用料金を滞納
2018年3月15日 再度口座振替を実施するも滞納
2018年3月20日前後 自宅に請求書が届く
2018年3月30日前後 インターネットサービスが停止
2018年4月下旬まで 「利用停止予告通知書」「催告書」が発送
2018年4月末 強制解約

フレッツ光の場合は、ネット料金未払いから1か月でネットサービスが停止し、さらにその1か月後には強制解約です。

⑥で送られてくる「催告書」には、強制解約の予定日が記載されており、強制解約予定日前日までに未払い分の支払いがない場合には、強制解約となります。

電話で相談すれば、強制解約やネット停止を延期してくれる?

滞納からインターネットサービス停止までは1か月、そして強制解約まではさらに1か月の猶予があります。

これだけでもかなり妥協してくれていますので、「強制解約やインターネットサービスの停止を延長してください」と電話でお願いしても、延長はできません。
ただし、電話で支払期日の延長をお願いすることは可能です。

強制解約になっても再契約はできるの?

クレジットカードやカードローンで滞納を続けると、強制解約になるばかりか他のクレジットカードやカードローン会社でも再契約ができません。

一方、インターネット通信会社の場合は、仮に強制解約されたとしても同じ通信会社で再契約は可能です。

ただしその場合、過去の未払いのインターネット利用料金は当然ながら完済しないといけません。

違約金が発生する可能性も

ネット料金の未払いをそのまま放置しておくと、強制解約になるだけでなく違約金が発生する可能性があります。

主要インターネット回線業者・プロバイダの違約金まとめ

回線業者 違約金 回線 回線契約のみか
一体型か
フレッツ光 1500円~9500円
(住居タイプによる)
両方ある
auひかり 9500円~1万5000円
(契約プランによる)
一体型
NURO光 9500円 一体型
eo光 1万4064円~2万8704円
(契約年数による)
一体型
コミュファ光 2万7000円 両方ある
J:COM 1万円~2万円
(住居タイプによる)
CATV 一体型
BIGLOBE光 9500円~2万円
(契約年数による)
両方ある
OCN光 1万1000円 両方ある
ソフトバンク光 9500円~1万5000円
(契約年数による)
一体型
ドコモ光 8000円~1万3000円 両方ある

また、回線契約とプロバイダ契約を別々にしている場合、プロバイダの違約金も以下のように発生します。

プロバイダ名 違約金
OCN 5000円
Yahoo!BB 5250円
So-net 3000円
BIGLOBE 5000円
ぷらら なし

さらに、フレッツ光では以下のような追加費用が発生する可能性もあります。

項目 条件 金額
初期工事費 分割払いの場合 残額を一括で
送料 機器レンタルの場合 数百円
延滞利息 支払期限翌日~ 年14.5%(日0.04%)

ただし、フレッツ光の利用者が以下の条件に当てはまれば、違約金を支払う必要はありません。

  • NTT東日本エリア⇔NTT西日本エリアへの引越
  • 海外への引越
  • 引っ越し先がフレッツ光未対応地域
  • 引っ越し先がすでにフレッツ光に加入済み

裁判沙汰にもなりかねない

ネット料金の未払いを放置して強制解約になっても、未払い分の支払い義務がなくなるわけではありません。

強制解約後は、料金回収を債権回収会社に委託することとなり、弁護士から請求書が届きます。

それでも無視し続けると裁判沙汰になる場合もあり、裁判所から「訴状」「支払督促」のいずれかが届きます。

訴状は和解(分割払いなど)の余地を残しているのに対して、支払督促は裁判を経ずに強制差し押さえまで進む可能性も高いです。

ネット未払い金の踏み倒しはほぼ不可能

「どうせ未払いならばとことん突き進んで踏み倒そう」とよからぬ考えを持つ人もいるかもしれませんが、そんな考えはやめた方が良いでしょう。

ネット料金などの時効は5年間で、5年間滞納を続ければ時効を主張できます。
しかし、時効は自動的には成立せずに、インターネット通信会社に時効の主張を伝える書面を、内容証明郵便で送らなければなりません。

5年の間に、インターネット通信会社も何回か支払督促を起こすでしょう。
支払督促を起こされると、時効のカウントが0に戻ってしまうため、ネット料金を踏み倒すのは事実上不可能といえます。

ネット料金の未払いを続けた場合、信用情報に傷が付く事も

ネット料金の主な支払い方法は、以下の通りです。

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • 銀行振込
  • ショップ
  • コンビニ払い

このうち、支払い方法を口座振替・銀行振込・ショップ・コンビニ払いにしている方は、仮にネット料金が未払い状態になっていても、信用情報に傷が付くことはありません。

「信用情報」とは、個人のお金の借入や返済などを記録した情報で、「個人信用情報機関」という第三者機関によって管理されています。

口座振替・銀行振込・ショップ・コンビニ払いは業者からお金を借りているわけではありませんので、信用情報とは全く関係がありません。

クレジットカード払いの場合は信用情報にキズが付く

ただし、ネット料金の支払いをクレジットカード払いにしている場合は、話が別です。
クレジットカードのショッピングやキャッシングは、厳密に言うと以下のような流れになっています。

  1. 利用者が店舗でクレジットカード払いをする
  2. 利用者の代金をクレジットカード会社が店舗に立て替える
  3. 立て替えたお金をクレジットカード会社が利用者に請求する
  4. 利用者がクレジットカード会社にお金を返済する

「2」の時点で、利用者はクレジットカード会社にお金を借りている扱いとなります。
クレジットカードの利用は「借金」ですので、個人信用情報機関の登録対象となります。
クレジットカード払いにしたネット料金を滞納すると、信用情報に傷が付きます(信用情報にいつ傷が付くはクレジットカード会社による)。

携帯電話端末とのセット契約の未払いでも傷が付く

ネット料金の支払い方法でクレジットカードを利用していなくても、携帯電話端末とのセットプランで契約したものを滞納すると、信用情報に傷がつきます。

携帯電話本体は数万円するため、分割払いで購入するのが一般的で、分割払いにすると携帯電話本体が「実質0円」になることも多いため、利用している人も多いでしょう。

しかしこの契約は、毎月の利用料金に加えて携帯電話本体の分割払い(ローン)が含まれています。

セット契約にローンが含まれていると意識している人はあまり多くありませんが、「セット契約=ローン契約」となりますので、信用情報に以下の項目(ローン契約部分)が登録されます。

  • 契約者
  • 契約内容(個品割賦)
  • 契約年月日
  • 契約終了予定日
  • 支払回数
  • 契約額(端末代)
  • 商品名(携帯電話)
  • 支払報告日
  • 請求額
  • 入金額
  • 残債額

そして、「セット契約滞納=ローン滞納」となると、クレジットカードやカードローンの延滞と同様に、信用情報に傷が付いてしまうのです。

信用情報のキズが付くとこんなデメリットが

ネット料金の支払いで信用情報に傷がついてしまうと、以下のようなデメリットがあります。

クレジットカード払いが利用できなくなる

クレジットカード払いができずに未払いを起こして信用情報に傷が付いた場合、これ以降クレジットカード払いは利用できません。

該当するクレジットカード以外のクレジットカードを使おうとしても、信用情報に傷が付いた事実は他のクレジットカード会社も共有していますので、使えなくなる可能性が高いです。
他の方法で、未払いを返済しなければなりません。

お金を借りられなくなる

ネット料金の未払いで信用情報に傷が付くと、お金を借りられなくなってしまいます。

クレジットカード会社やカードローン会社、銀行などは個人信用情報機関に登録していますが、ネット料金の未払いで信用情報に傷が付いた事実は、これらの会社にも知るところとなります。

信用情報に傷が付く人は返済能力がない人なので、そんな人にクレジットカード会社やカードローン会社、銀行などはお金を貸してくれません。
高額融資の自動車ローンや住宅ローンは、ほぼ絶望的でしょう。

他のインターネット通信会社との契約も難しくなる

インターネット通信会社自体は個人信用情報機関に登録していませんので、ネット料金の未払いが原因で信用情報に傷が付いても、信用情報からその事実を知ることはできません。

ただし、一部インターネット通信会社は「一般社団法人電気通信事業者協会」に加盟しており、そこでは「不払者情報の交換」を実施しています。

これは、解約後(利用者の意思で解約した場合を含む)に不払いがある人の以下の情報を通信事業者間で交換する制度です。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • 契約解除前の携帯電話番号
  • 連絡先電話番号
  • 料金不払いの状況

契約解除後5年間は情報交換がなされますので、5年間は携帯電話の契約が非常に難しいことを意味します。

ネットが停止したら確認すべき事まとめ

パソコンやスマホでインターネットをしようとしたらつながらない、そんな状況に陥ってしまうと焦ってしまいますよね。

インターネット回線がつながらない理由は実は様々ありますので、ネット回線がつながらないときには、以下の可能性を疑ってください。

インターネット回線料金・プロバイダ料金の未払いはないか

まず疑うべきは、料金未払いです。
ネット料金は、インターネット回線料金・プロバイダ料金で構成されており、一体型の場合はまとめて請求されますが、単独タイプの場合は別々に請求が来ます。

一体型の場合はプロバイダの会員ページにログイン、単独対応の場合はプロバイダとインターネット回線業者の両方の会員ページにログインして、支払い状況を確認しましょう。

そもそもネット回線がつながらなくてログインできない場合には、コールセンターに電話をかけ、支払い状況の確認とともに今後の対策を、オペレーターに指示を仰いでください。

クレジットカードの限度額不足、銀行口座の残高不足ではないか

クレジットカードには「ショッピング枠」が設定されており、設定されたショッピング枠以上の買物をしようとしても不可能です。

例えば、ショッピング枠20万円のクレジットカードで19万9000円使っていたとして、そのカードで5000円のネット料金を支払おうとしても、それはできません。

しかし、ショッピング枠を20万円→30万円に増やしてもらうのは簡単ではないので、それならば5万円繰上返済をしてショッピング枠に5万円分の空きを作るのが手っ取り早いです。

口座振替でネット料金を支払っている人は、口座残高を確認しましょう。
口座振替を頻繁に利用しているが記帳をしていないと、知らないうちに口座振替がたくさん行われており、口座が残高不足になって引き落としが正常にできません。

口座に入金するか、まめなチェックや入金ができない場合は、自動融資機能(引き落とし不足分をカードローンから融資すること)の付いたカードローンを口座に付けておくといいでしょう。

支払い方法を変更した際には特に注意!

特に、支払い方法の変更をした際には、クレジットカードの限度額不足や口座の残高不足になる可能性が高まります。

変更直後は多くの支払いがクレジットカードや口座に発生しますので、事前に余裕をもっておきましょう。

端末や通信会社、プロバイダ側に問題はないか

端末や通信会社、プロバイダ側に以下のような問題が発生して、ネット回線がつながらない可能性もあります。

  • 端末の故障・ウイルス感染
  • 山奥や地下など電波が届きにくい・圏外での利用
  • インターネット回線業者・プロバイダのメンテナンス中
  • インターネット回線業者・プロバイダの通信障害

問題の解決方法

端末やルーターに何らかの問題がある場合は、まずは再起動をしてみましょう。
これで正常に戻る場合もありますが、それでもネット通信ができない場合は、プロバイダやショップで指示を仰いでください。
交換・修理に対応してくれるかもしれません。

インターネット回線業者やプロバイダによるメンテナンスの場合は、事前に告知がされますので、メンテナンス情報は逐一確認しましょう。

スマホ画面で利用停止を確認する方法

スマホの料金未払いの場合は、該当するスマホの画面に「料金の未払いがあります」との表示がされる通信会社もあります。
また、スマホ画面の上の方に「4G」「LTE」などの通信規格を表す表示がされていますが、スマホのインターネットが利用停止になると、通信規格の表示が何もされません。

公衆無線LANを使えば当座はしのげる

スマホの料金未払いでスマホのネット接続ができなくても、自宅にWiFiがあったり、外出先に公衆無線LANがあったりすれば、スマホを接続してIP電話・ネット閲覧・SNS・ゲームなどが可能です。

ただし、電話やショートメール、キャリアメールは使えませんので、注意しましょう。

ネット料金はきちんと支払うのが基本!

月々の支払うインターネット料金は、高いと8000円程度する業者もあるので、未払いの可能性もなくはありません。

未払いになると、最短でその翌日にはインターネットの利用が停止されてしまい、最悪の場合は強制解約となってしまいます。

ネット料金の未払いを続けていると、クレジットカード払いや携帯電話本体とのセット契約の場合、信用情報に傷が付くこともあります。

信用情報に傷が付くと、ローン審査でも極めて不利となりますし、新たなネット契約ができなくなる可能性も高いです。

しかし、未払い分を支払えば即時にネット復旧が可能です。
未払い分の支払い方法には、コンビニ払いや銀行振込などもありますが、スピード重視ならばクレジットカードかペイジー払いがいいでしょう。

ネット停止の理由は、ネット料金未払い以外にも、端末の不具合や電波状況、通信障害やメンテナンスなどが考えられますので、焦らずにネット停止の理由を探しましょう。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Twitter
  • Google+

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
複数選択可能
職業で選ぶ
返済方法
複数選択可能
利用可能な
コンビニATM
複数選択可能

今すぐお金を借りたい人は、こちらがおすすめ!

おすすめカードローン

おすすめの特集

1万~5万くらい借りたい!
スピード融資
審査が不安
無利息期間

カテゴリー一覧

top

■当サイトは随時最新情報を提供するよう努めておりますが、内容を保証するものではありません。

■各商品提供会社の公式サイトにて内容を確認しご自身の判断、責任にてお申込みください。

copyright(c)2016 今からお金カリテミオ All Right Reserved.