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学費・授業料が払えない場合はローンを組める?

更新日:

公開日:2018.3.15

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学費・授業料が払えない!そんなときにできる方法とは?

高校や大学、専門学校などに通っている場合、学費や授業料は定期的に発生し支払わなければいけないものです。

しかし、事情によっては学費や授業料が支払えないということもあるのではないでしょうか。

今回は学費や授業料が払えない場合どうなってしまうのか、また支払えない場合に組めるローンがあるのかどうかについて詳しく調べてみました。

学費・授業料が払えない場合はどうなる?退学?除籍?

学費や授業料が払えない場合の対応は、高校・大学・専門学校の違いや私立か公立かなどによってもそれぞれに異なります。

そのため一概に「○ヶ月支払いがなければ退学または除籍になる」とは言い切れません。

しかし、一般的には公立の高校であれば学費や授業料が払えない場合でも事情次第では半年など、ある程度の期間支払いを待ってもらえる傾向があるようです。

また、私立の高校や大学また専門学校などの場合には早ければ2ヶ月ほどの学費・授業料の滞納で退学処分、最悪の場合には除籍となってしまうこともあります。

退学と除籍はどう違う?休学するのは出来る?

上で説明した通り、学費・授業料が払えない場合には、最終的には退学となり最悪の場合には除籍になります。

退学とは、卒業をせずに生徒や学生などが学校を辞めることを示します。

対する除籍とは生徒や学生などが在籍している状態から、在籍していない状態に変えることをいうのです。

退学と除籍の大きな違いとしては、通っていたその学校に在籍していたこと自体を名乗れるか名乗れないかという部分が大きくなります。

退学の場合にはその学校にかつて在籍していたことが「中退」という名目で名乗れますが、除籍になるとその学校に在籍していたこと自体が公にできなくなります。

従って、処分としては退学の方が軽い処分ということになるのです。

また退学や除籍を逃れるために休学するという選択肢もありますが、休学するためには基本的に休学費というものがかかることになります。

そのため休学をしても、学費が無料になるということはないでしょう。

高校・大学・専門学校、それぞれどのくらいの授業料がかかる?

学費や授業料と一言でいっても、通う学校によって金額はそれぞれに違いがあります。

ここでは高校・大学・専門学校それぞれどれくらいの授業料がかかるのかを調べてみました。

高校の学費・授業料

高校の学費や授業料は、大きく分けて私立か公立かによって金額が異なってきます。

高校の学費のおもな内訳としては、受験料・入学金・授業料・学校費・課外活動費などがメインとなり、3年間でおおよそ以下の金額がかかるのです。

  • 公立高校でおよそ116.8万円
  • 私立高校でおよそ306万円〜318万円

このように公立高校と私立高校では、金額に3倍ほどの差があります。

大学の学費・授業料

大学の学費や授業料は、国立か私立かなどの他にも通う学部によっても金額が異なります。

ここでは、学部ごとに4年間(医歯系学部は6年)でかかるおおよその目安の金額を紹介しましょう。

  • 文系学部でおよそ386万円
  • 理科系学部でおよそ522万円
  • 医歯系学部でおよそ2245万円

大学の場合には、学部によってかかる学費や授業料がかなり違っています。

専門学校の学費・授業料

専門学校は学校によっては勉強する分野がかなり細かく別れているので、高校や大学よりも学費や授業料が各分野によって異なります。

また、専門学校によっては、1年制のところと2年制のところなど年数にも違いがありますので、1年でかかる入学費と授業料の目安を紹介します。

  • 看護系でおよそ90万円
  • 栄養・調理系でおよそ140万円
  • 美容・理容系でおよそ120万円
  • 情報処理・IT系でおよそ125万円

学費が払えない場合は?学費の支払いに使えるローンは?

現在、支払いできるお金がないため学費が払えないという人や、すでに学費を滞納してしまっているという人もいるでしょう。

オリコなどの信販会社や銀行の中には、教育ローンを取り扱っているところもありますが、審査などに時間がかかるというデメリットがあります。

今後全く収入の予定がないという方は利用できない方法ですが、収入の予定があるという方であればカードローンを利用して一時的に学費を建て替えるというのも1つの方法です。

カードローンとは?

カードローンとは、消費者金融や銀行などが取り扱う短期借入型のローンです。

カードローンの最大の魅力は、申し込みから融資までのスピードで、早いところで申し込みから最短即日中に融資を受けることができます。

借入可能額は利用者によっても異なりますが、およそ数万円からの借入も可能です。

カードローンを利用する注意点

融資までがスピーディーで利用しやすいカードローンですが、利用の際には注意点がいくつかあります。

中でも一番注意しなければならないのが、カードローンの金利です。

現在住宅ローンの金利などは1%〜3%程度となっていますが、カードローンの場合には最大で20%近くの金利がかかってしまいます。

カードローンは便利に利用できる反面、金利が高いため他のローンに比べて利息が高くつく傾向があります。

カードローンを利用して学費を支払う場合には、返済シミュレーションなどを各カードローン会社の公式サイトなどから行ってから確実に返済できることがわかった上で利用しましょう。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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