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カメラが欲しいけどお金がない。ローン活用で高額レンズも購入する方法

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「カメラが欲しいけど手元にお金がない」
「一眼レフの望遠レンズがどうしても必要だけど高すぎて一括じゃ払えない!」

ミラーレスカメラやフルサイズ一眼レフなどの高級カメラを買おうと思っても、金額が数十万円することも珍しくなく購入できずに困っている方もいらっしゃいます。

そんなときは、家電量販店が扱う「ショッピングクレジット」でカメラのローンを組むことが、金利がかからず最もお得に購入できる方法です。

ショッピングクレジットは、どれもこれも金利がかからないというわけではありません。
金利がかからないというのは無金利キャンペーンなどの限定的なものなので、長期分割払いでも無金利で購入できる「金利の優遇期間」の際に買うのがベストです。

憧れの望遠レンズや高価ボディを手に入れるために、徹底的に解説していきます。


この記事はこんな人にオススメ!

  • カメラが欲しいけど現金一括払いが厳しい人

  • ショッピングクレジットを検討している人

高級カメラをローンで購入するメリット

スマートフォンやタブレットの普及により、誰でも好きなときに好きな写真を撮影できるようになりました。多彩なアプリの登場で、修正も自由自在に行なえます。

そのため、高級カメラを無理に購入するメリットは薄いと思われがちですが、実はそんなことはありません。

ここでは、高級カメラをローンで購入するメリットについて解説しますので、購入を決めている方は次の項目に進んでください。

2018年の日本向けカメラ総出荷数は約284万台

CIPA(一般社団法人カメラ映像機器工業会)の報告によれば、2018年に日本市場に出回ったデジタルカメラ(レンズ一体型・レンズ交換式)の数は約284万台に昇ります。

男女比は男性が83%、女性が17%と圧倒的に男性が多いのが特徴となっています。年代別に見ると、60歳以上が31%と最も多く、年代が下がるごとに割合が減っていきます。

特に驚きなのが、29歳以下の割合はたった9%しかいません。考えられる理由はいくつもありますが、やはりネックになるのはカメラの値段です。

カメラを始めるにあたって必要な機材一式を揃えるとなると、20万円から30万円は必要です。若者にとって、この出費は大きな負担となります。
しかし、カメラローンを利用すれば、月々の支払う金額を安く抑えることが可能です。

家電量販店もカメラ市場を活性化するために、金利を優遇している点がローンのメリットです。

カメラは気になっているけど値段で諦めてしまうことはもったいなく、購入できるチャンスは広がっています。

ショッピングクレジットならアクセサリも揃えられる

カメラローンの対象はカメラ本体だけではありません。カメラに必要な望遠レンズ、三脚、カメラ用ケースなどのアクセサリもローンの対象です。

これらのアクセサリもカメラで撮影するのに必要なため、ぜひとも揃えたいですが現金やクレジットカードで購入すると大きな出費となります。

しかし、ショッピングクレジットなら、月々数千円から1万円といった少ない支払いとなるため、無理のない範囲で返済が可能です。

カメラをローンで買うならショッピングクレジットがお得

銀行のフリーローンや銀行カードローン、消費者金融カードローン、クレジットカードの分割払いなど、各種ローン払い・分割払いの中で、家電量販店などが提携しているショッピングクレジット(ショッピングローン)がおすすめの理由は、「無金利期間」があるためです。

ショッピングクレジットの無金利期間

無金利期間とは、分割払い時の利息が発生しない期間のことを指し「無金利キャンペーン」とも呼ばれています。その期間の支払いに対して利息が発生しないため、余分なお金を支払わずに済みます。

ただし、全ての家電量販店で実施しているとは限りません。また、無金利キャンペーンを行なっていても全ての商品や分割払いに適応するとも限らないのです。

一定料金以上や支払い回数に制限を設けるといった条件があるため、利用する際は家電量販店の店舗スタッフに確認・問い合わせをしましょう。

総量規制の対象外

ショッピングクレジットは総量規制の対象外です。総量規制とは、個人がお金を借りられるのは年収の3分の1までという法律です。

例えば、年収600万円の人は年収の3分の1である200万円まで合計して借金できます。
しかし、ショッピングクレジットは総量規制の対象外のため、消費者金融などで200万円まで借金をしていてもローンを組むことができますし、年収の3分の1以上のローンを組むこともできます

ただし、ローンの審査時には自身の金融機関との取引履歴、いわゆる信用情報を確認されますので、経済的に苦しいと判断されるとローンの審査が下りない場合もあります。
ですので、収入に見合った金額に抑えることがポイントです。

そして総量規制の対象外とは言いつつも、信販会社や銀行は自主規制を強めている傾向にあるので、高額な金額を希望しても借入ができない可能性が高いです。

カメラローンを組めるお店の早見表

下記の表はカメラローンを組める家電量販店、並びにメーカーのスペック表となります。どの家電量販店の金利が安いのか、比較する際の参考にしてください。

家電量販店

ショップ名 ローン会社 通常時の金利 無金利キャンペーンの有無
ヨドバシカメラ 公式サイトに
記載なし
店舗によって
異なります
公式サイトに
記載なし
ヤマダデンキ JACSS 9.34%~9.45%
カメラのキタムラ オリコ 7%
ケーズデンキ オリコ 8.81%~18.0% ×
ビックカメラ オリコ 12.74%~26.01% ×
マップカメラ オリコ・JACCSなど 9%~10%

※店舗や申し込み方法によって、金利やキャンペーン内容が異なる場合があります。

家電量販店の中で金利が安い「カメラのキタムラ」と「マップカメラ」では、48回払いまで無金利キャンペーンを行なっています。

キャンペーン期間外のときに30万円の商品を48回払いした場合、分割支払いの利子合計は約10万円となります。

合計すると40万円となるため、無金利キャンペーンを行なっている家電量販店を利用することがいかにお得かわかります。

メーカー

メーカー名 ローン会社 通常時の金利 無金利キャンペーンの有無
SONY JACSS 6.29%~9.26%
ライカ JACSS 1.5%~25.2% ×
canon-キャノン 公式サイトに
記載なし
公式サイトに
記載なし
公式サイトに
記載なし
ニコン オリコ 不明 ×

メーカーで無金利キャンペーンを行なっているのはSONYのみです。

そのSONYのオンラインストア(ソニーストア)では、一部のモデルのみに対応している「残価設定クレジット」という支払い方法もあります。

残価設定クレジットとは、対象商品の返却時の買取予定価格を残価額として、その残価額を指し引いた金額を何ヶ月かに分けて支払う方法のことです。

例えば、36万円のカメラを25回目の支払い時に返却するとします。
その際の買取金額が12万円だった場合、残った24万円を24回に分けて支払うのです。この方法なら、期間限定ではあるものの、高価なカメラがより安く手に入ります。

もちろん、25回目の支払い時にカメラを返却せず12万円を支払って自分の物にすることも可能です。

カメラローンを組む時の流れ

カメラをショッピングクレジットで購入する流れは、店舗でもオンライン通販でもそれほど変わりません。

しかし、オンライン通販だとショッピングクレジットに対応していない家電量販店もあるため注意が必要です。

カメラは店舗で手に取ってから決めた方が安心

オンライン通販でもそれほど変わらないと説明しましたが、カメラを購入するなら店舗の方が望ましいです。

カメラは「自分の手に馴染むかどうか」「感覚的に合っているかどうか」ということを確かめないと、いざという時シャッターチャンスを逃したり、レンズ交換の際に大きなミスをしてしまったりするかもしれません。

実際に使用してみないと「取り回しは簡単なのか」「ズームは滑らかなのか」「フォーカスの絞りは操作しやすいのか」などが分かりません。

店舗なら自分の持っているレンズと対応しているのか、アダプターが必要なのか、といった疑問点を専門のスタッフに聞くことができます

高級なカメラを購入するにあたり、疑問に思ったことや不安に思ったことを解決して購入できると安心ですね。

①カメラを選ぶ

すでに購入したいカメラが決まっているのなら次の項目に進んでください。
欲しいカメラが複数台あって迷っているときは、「カメラリース・カメラレンタル」を利用してみましょう。

「カメラリース・カメラレンタル」では、短期間だけカメラを借り、使用感を確かめることができます。
業者によって貸し出す期間や機種、料金は違いますが、実際に使ってみれば欲しいカメラが見つかる可能性がありますし、欲しかったカメラが自分には合わなかったなどの発見があります。

②カメラローンに申し込む

欲しいカメラが決まったなら、いざ購入です。

カメラローンは家電量販店とメーカーの2種類があります。欲しいカメラのメーカーで無金利キャンペーンなどのサービスを行なっているならメーカーから直接購入するのもアリですが、キャンペーンを行なっていない場合は家電量販店を利用しましょう。

無金利キャンペーンは予告なく終了する場合があります。また、商品によっては対象外の場合もありますので、店舗スタッフに確認をしましょう。
ローンの不明点があれば、同時に質問できると効率的ですね。

③契約・購入

カメラローンの審査に通れば手続きは完了です。このときメーカーの保証書や保証期間のメモは分かりやすく保管しておきましょう。

一眼レフカメラは、ちょっとした衝撃で壊れてしまう場合があります。メーカーに修理を依頼する際は保証書(レシート)が必要になる場合もありますので、捨てずに必ず保管をしておいてください。

④契約書の返送が必要な場合

審査が通ったあとに契約書等が送付されることもあります。
記入の不備でトラブルがあった場合に備えて、契約書はきちんと保管しておきましょう。返送を求められた際に、すぐに対処できるように備えておくことも大切です。

キャンペーンを活用するとお得にカメラを購入できる

カメラは人気アイテムですが、高価なため気軽には購入できません。
そこで家電量販店やメーカーでは、カメラに関するさまざまなキャンペーンを行なっています。

例えば、ヨドバシカメラでは対象商品を購入するとアクセサリが付くほか、キャッシュバックキャンペーンを行なっています。
キャンペーンの期間や対象商品限定など、条件は家電量販店やメーカーによって違いますが、これらのキャンペーンをうまく活用すれば、さらにお得にカメラを購入できます。

カメラブランド「ライカ」には注意

カメラ分野の頂点に立つといっても過言ではない「ライカ」に憧れるユーザーは多いです。しかし、ライカは独自性が強いぶん料金も非常に高額となっています。

ライカは家電量販店で扱っているケースが少ないため、メーカーのオンライン通販を利用することになりますが、ライカのショッピングクレジットは支払い回数が多ければ多いほど金利が高くなるタイプです。

もしローンで購入を検討している場合は、支払い回数を少なくしたうえで計算しないと、金利だけでかなりの料金を取られてしまいます。

そこで、ライカのローンを組むなら「スルガ銀行の一眼レフ購入ローン」がおすすめです。
ライカのショッピングクレジットに比べて金利が安く、最大で800万円まで借りられます。ただし、銀行のローンとなりますので、ショッピングクレジットよりも審査は厳しくなっています。

また、ライカは人気ブランドのため、家電量販店でも力を入れてプッシュしている場合もあります。

ヨドバシカメラやマップカメラでは、ライカ専用の販売スペース「ライカブティック」といった専用ブースが設けられています。
家電量販店の各ホームページでは、無金利キャンペーンを行なっている可能性もあるのでローンを組む前に確認してみましょう。

高額なレンズはローンを組めるの?

一眼レフの交換レンズはショッピングクレジットでも購入できます。しかし、交換レンズは人気商品のためキャンペーンの対象外となるケースも多いです。購入を検討する際は店舗スタッフに確認をしましょう。

また、「ボディごと買い替えたい」「サブカメラとして一式欲しい」という場合は、一緒に買ってしまうと手間がかからずお得です。

カメラローンの審査に通らなかったときの対処法

カメラローンの審査は銀行カードローンに比べ緩いと言えますが、それでも審査に通らない場合はあります。

ではそんなとき、どうすれば良いのか解説していきましょう。

カメラローンの審査の前に気を付けるべきポイント

  • 最低でも6ヶ月の期間滞納がない(クレカ、スマホ本体代、車のローンなど)

  • 安定した収入があること

  • 他の借入がない、少ない

上記3つの条件をクリアしていないと、カメラローンの審査を通るのは難しくなります
カメラローンの審査に落ちてしまったけれど、それでもカメラを諦めきれない方は「家電をローン払いで購入する時の注意事項。リボ払いはNG!」をご覧ください。

こちらは、ローン審査に落ちたときの対処法を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

クレジットカードか消費者金融カードローンを活用

カメラを購入するならショッピングクレジットがおすすめですが、審査に落ちてしまったのなら別の手段を利用しましょう。

クレジットカードをすでに持っていて、支払う金額が限度額内ならクレジットカードが一番素早い方法です。
反対にクレジットカードを持っていないなら、消費者金融のカードローンを利用した方が早く購入できます。

銀行カードローンや多目的ローンは審査が厳しく、融資されるまでに時間がかかります。
しかし消費者金融カードローンであれば、即日融資をしてくれるところも多く審査も通りやすいのが特徴です。

ただ、消費者金融は金利が高いため、最後の手段として考えた方が良いでしょう。

カメラのローン購入のまとめ

高級カメラをショッピングクレジットで購入すれば、月々の支払いを安く抑えられるため若い人でもカメラ生活をスタートすることができます。

ただし、ショッピングクレジットの条件やキャンペーンの内容は、家電量販店やメーカーによって違うため、お得に購入したいならば事前にきちんとした確認が必要です。

カメラを購入するなら、実際に手に取って確認できる店舗がおすすめです。また、カメラの専門知識を持つスタッフが対応してくれるため、不安な点や疑問を解消できます。

もし、カメラローンの審査に落ちてしまっても対処法はあります。
「家電をローン払いで購入する時の注意事項。リボ払いはNG!」でローンの審査に落ちてしまったときの対象方法を紹介していますので、参考までにご覧いただければと思います。

※記載されている内容は2019年6月現在のものです。

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