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消費者金融のおすすめはどこ?安心安全にお金を借りるには

公開日:

  • hatena

カードローンの利用が初めての場合、「どこのカードローンがおすすめなの?」「どのカードローンなら安心して利用できる?」など、いろいろと不安になるのも無理はありません。

カードローンにも大手消費者金融や中小消費者金融、銀行などたくさんの種類があるので、どこに申し込むべきなのか迷って決められない……という方も多いのではないでしょうか?

今回は、安心できるカードローンを探している場合はどのカードローンに申し込むべきなのか、申し込む際の注意点は何か、詳しくお伝えしていきます。

この記事はこんな人にオススメ!

  • どの消費者金融を利用したらいいか迷っている人
  • 消費者金融からお金を借りることに不安がある人
  • 初めて消費者金融を利用しようとしている人
  • 大手消費者金融の審査通過が不安で、中小消費者金融の利用を考えている人

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初めて消費者金融を使う人には「アコム」がおすすめ

カードローンの利用が初めてなら、業界最大手のアコムをおすすめします。
アコムには、カードローンの利用が初めての人が利用すべき、いくつかの理由があります。

  • 利用者数が1000万人を突破している最大手であること
  • 三菱UFJフィナンシャルグループの一員で、安心して利用できること
  • スタッフの応対は一流」との定評があること
  • 毎月の返済日を自分で決めることができるため、返済がしやすいこと

他にもアコムの公式サイトには、事前に審査通過の可能性をセルフ診断できる「3秒診断」があり、個人情報を入力せずにお試しで簡易診断が受けられます。
この診断はあくまで簡易的なものですが、初めてカードローンを利用する人にはありがたいシステムでしょう。

アコムに申し込める人のメインの条件は「20歳以上で安定した収入があること」です。

雇用形態や年収なども問われず、毎月安定した給料を得ている人なら、アルバイトやパートをしている人でも学生や主婦でも申し込めます。

頑張って働いているけど少しお金が厳しい……という方にとっては、アコムはとても頼りになる存在です。
参考までにアコムの借入条件を一覧にしているので参考にしてください。

<アコムの借入条件>
融資金額 1~800万円
貸付利率 3.0~18.0%(実質年率)
必要書類 運転免許証(交付を受けていない方は個人番号カードや健康保険証など)
※顔写真がない書類の場合は別途書類が必要
※他社貸金業者との借入総額により収入証明書(源泉徴収票等など)が必要
返済方式 定率リボルビング方式
返済方法 口座引き落とし、ATMからの返済、インターネット返済、振込返済
返済回数・返済期間 最終借入日から最長9年7ヶ月・1~100回
保証人 不要

カードローン初心者は自動契約機から申し込むのがおすすめ

アコムにはインターネットや自動契約機など、いくつかの申し込み方法が用意されています。

「カードローンの利用が初めて」という方は、オペレーターにアドバイスを受けながら手続きができる「自動契約機での申し込み」がおすすめです。
自動契約機の横に設置してあるインターホンで、分からないことはサポートしてくれるので、安心して申し込みができます。

少しでも早くお金を借りたい人には「レイクALSA」がおすすめ

「今日中にお金を借りたい」「クレジットカードの引き落としに間に合わせたい」など、少しでも早くお金を借りたい場合は、レイクALSAがおすすめです。

レイクALSAのWeb申し込みなら最短15秒で審査回答が出て、申し込み完了から融資まで約60分程度で完了します。

公式サイトでは審査の進捗状況が確認できるので、初めての申し込みで「審査が不安」という方にもおすすめ。レイクALSAは土日祝日でも即日融資が可能です。

土日に融資を受けられるのは以下の方法のみなので、覚えておきましょう。

  • 自動契約機で申し込む
  • インターネットで申し込んで自動契約機でカードを受け取る
  • インターネットで申し込んでアプリローンを利用する
<レイクALSAの借入条件>
融資金額 1〜500万円
貸付利率 4.5〜18.0%(実質年率)
必要書類 運転免許証かパスポート、マイナンバーカード
※顔写真付きの書類がない場合は健康保険証
※他社貸金業者との借入総額により収入証明書(源泉徴収票など)が必要
返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
返済方法 Web返済、ATM返済、銀行振り込み、自動引き落とし
返済回数・返済期間 最長8年・最大96回(ただしカードローンは最長5年・1~60回)
※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は借り入れ、および返済計画に応じて変動
保証人 不要

即日融資を希望するときは審査締め切り時間に注意する

レイクALSAはWebで24時間申し込め、手続き完了から約60分という早さで融資を受けられますが「夜間や早朝の即日融資は不可」です。

レイクALSAの審査対応可能時間は以下の通りです。
平日、土曜日、祝日 21時まで
日曜日 18時まで

上記の時間以外に申し込んだ場合や、審査対応終了時間ギリギリに申し込みをスタートさせた場合は翌日以降の審査となるので、注意が必要です。

勤務先の営業時間内に申し込むのがポイント

レイクALSAの審査では、利用者の返済能力を確認する一環として「勤務先への在籍確認」が行われます。

この確認が完了すると無事審査通過となるわけですが、土日や夜間など勤務先の電話がつながらないときの申し込みは注意してください。
在籍確認が完了しないと、審査回答が翌日以降になる可能性があります。

レイクALSAで即日融資を希望する場合は、できるだけ勤務先の電話がつながる時間帯に申し込むことをおすすめします。

お得に借りたいなら「プロミス」がおすすめ

消費者金融の金利は、銀行カードローンと比較して少し高めです。
消費者金融は即日融資が可能なので、少しぐらいの金利の違いは我慢したいところでしょう(※銀行カードローンは即日融資不可)。

少しでも金利を抑えたい方は、プロミスに申し込むことをおすすめします。プロミスの金利がお得な理由としては、以下の点が挙げられます。

  • 他社消費者金融と比較して上限金利が低い
    (他社消費者金融の上限金利は18.0%だが、プロミスの上限金利は17.8%)
  • 他社と比較して無利息キャッシングが好条件で利用可能

大手消費者金融の無利息キャッシングサービスは「初回契約時」から無利息期間がスタートするところがほとんどですが、プロミスの無利息期間は「初回借入後」から無利息期間がスタートします。

したがって「契約後に借り入れをしなかったために無利息期間の恩恵を受け損ねた」ということもありません。

<プロミスの借入条件>
融資金額 500万円まで
貸付利率 4.5~17.8%(実質年率)、新規契約の方が対象
必要書類 運転免許証かパスポート、または健康保険証と住民票
※他社貸金業者との借入総額により収入証明書(源泉徴収票など)が必要
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済方法 インターネット返済、口座引き落とし、店頭返済、ATM返済、コンビニマルチメディア端末での返済
返済回数・返済期間 最終借入後、原則最長6年9ヶ月・1~80回
保証人 不要

アプリローンなら郵送物なしでカードレスで即日融資可能

プロミスには、インターネットからの申し込みや自動契約機での申し込みなど、いくつかの申し込み方法があります。最速で誰にも知られずにキャッシングするには、アプリで申し込むことがおすすめでしょう。

アプリでの申し込みの流れは以下の通り。原則郵送物もなく、夜間の申し込みでもセブンイレブンのATMから即日借り入れが可能(プロミスの審査終了時間は21時まで。即日融資を希望する場合は申込時間に注意)です。

【アプリローンの申し込みの流れ】

  1. プロミスの公式アプリで申し込みスタート
  2. 申込情報を入力し、撮影した必要書類をスマホからアップロードする
  3. 審査実施
  4. 審査回答とカードローン契約(アプリで完結)
  5. アプリを入れたスマホを持ってセブンイレブンATMでキャッシング

アプリローンの利用方法については、「プロミス公式アプリ「アプリローン」ならいつでも出金可能!便利な使い方と注意点を解説」で確認してください。

周りに内緒でお金を借りたいなら「SMBCモビット」がおすすめ

消費者金融カードローンに求めるものは、即日融資だけではありません。

カードローンを利用する場合、誰にも知られずに借りたいという方がほとんどだと思うので、電話連絡や郵送物もない消費者金融カードローンで借りるとよいでしょう。

誰にも知られずにカードローンを利用できるという意味では「SMBCモビット」がおすすめです。
SMBCモビットにはインターネットや自動契約機などいくつかの申し込み方法がありますが、内緒で借りたいならWeb完結での申し込みをしましょう。

Web完結での申し込みなら、原則申し込み後の電話連絡や郵送物はなく、書類で審査を実施してくれるからです(※審査の結果次第で電話が入る可能性もあり)。

カードレス契約を選ぶと自宅にローンカードが送られてくることもないので、家族にカードローンの利用を知られるリスクも低くなるでしょう。

<SMBCモビットの借入条件>
融資金額 1~800万円
貸付利率 3.00~18.0%(実質年率)
必要書類 運転免許証かパスポートの写し
※Web完結の場合
・源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書(直近2ヶ月分)
・健康保険証(全国健康保険協会発行の保険証※社会保険証)、または組合保険証
・給与明細書(直近1ヶ月分)
・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれか
※他社貸金業者との借入総額により収入証明書(源泉徴収票など)が必要
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済方法 ATM返済、振込返済、口座引き落とし
返済回数・返済期間 最長60回(5年)
※SMBCモビットが、本人の返済能力その他の事情を考慮し認めた場合は、最長106回(8年10ヶ月)
保証人 不要

Web完結で融資契約を済ませたい人は、別記事「Web完結」を参考にしてください。

中小消費者金融のおすすめ3社を紹介!

「アコムやプロミスなどの大手消費者金融に申し込んだけど審査に落ちてしまった」「確実に審査通過したいので審査に通りやすいカードローンを希望している」という場合は、中小の消費者金融も検討してみてください。

中小の消費者金融は大手とは異なる審査基準を設けている場合があるので、大手消費者金融で審査落ちしても中小消費金融なら審査通過できる可能性があります。

ここからは、おすすめの中小の消費者金融をいくつかご紹介していきましょう。

セントラル

セントラルは1973年創業と歴史が古く、関東・岡山四国の一部で店舗展開をしている中小の消費者金融です。

中小の消費者金融のほとんどは店頭融資か振込融資が一般的ですが、セントラルは中小消費者金融では珍しく、専用のローンカードが発行されセブン銀行ATMでのキャッシングが可能です。

もちろんインターネットからの申し込みにも対応しているので、関東や四国に住んでいなくても申し込めます。

セントラルの借り入れ条件は以下の通りですが、30万円までの借り入れでも大手消費者金融と変わらない上限金利が設定されている点はうれしいポイントです。

<セントラル借入条件>
融資金額 1~300万円
貸付利率 ・契約限度額:1~30万円「4.80~18.00%」
・契約限度額:30~300万円「4.80~15.00%」
必要書類 運転免許証、パスポート、健康保険証、個人番号カードまたは在留カード
※顔写真がない書類、または書類住所が現在の住所と異なる場合は、住民票、公共料金の領収証、納税証明書が必要
※他社貸金業者との借入総額により収入証明書(源泉徴収票など)が必要
返済方式 借入残高スライドリボルビング方式
返済方法 ATM返済、振込返済、コンビニ返済
返済回数・返済期間 ・契約限度額1~30万円:最終借入日から最長3年0ヶ月1~32回
・契約限度額30~300万円:最終借入日から最長4年0ヶ月1~47回
保証人 不要

セントラルについては「中堅消費者金融のセントラルの審査、デメリット、申し込みの流れを解説」でも、詳しく解説しています。

フタバ

東京にある「キャッシングのフタバ」も、正規の貸金業登録をしている安心できる中小消費者金融の一つです。

フタバの最大の特徴は「30日間の無利息期間」がある点でしょう。

アコムやプロミスなどの大手消費者金融では、30日間の無利息キャッシングは一般的なサービスですが、中小消費者金融で無利息キャッシングのサービスを提供しているところは限られています。

フタバも大手消費者金融と違った審査基準を設けている可能性があるので、大手で審査落ちした場合は一度申し込んでみる価値はありそうです。

フタバには女性スタッフが完全対応してくれる「レディースキャッシング」のサービスもあるので、ローンを利用するのが初めての女性でも安心して申し込めます。

<フタバの借入条件>
融資金額 10~50万円
貸付利率 4.959~17.950%
必要書類 運転免許証か健康保険証
※他社貸金業者との借入総額により収入証明書(源泉徴収票など)が必要
返済方式 元利均等返済方式
返済方法 振込返済
返済回数・返済期間 6年以内(2~72回)
保証人 不要

フタバについては、『「キャッシングのフタバ」の融資について/どんな人が最適?』でも、詳しい情報をお届けしています。

アロー

アローも信頼できる中小消費者金融の一つです。
アローには借り換え専用のローンもあるので、他社借り入れが多くて大手消費者金融で審査落ちした人も、検討してみるといいでしょう。

ただしアローは消費者金融なので、「貸金業者からの借り入れ額合計が年収の3分の1以内にあること」という総量規制が適用されます。
他社借り入れがすでに年収の3分の1ギリギリになっている場合は、その他の借り換え方法を検討してみるしか方法はありません。

<アローの借入条件>
融資金額 1~200万円
貸付利率 15.00~19.94%(実質年率)
必要書類 本人確認書類…運転免許証など
※他社貸金業者との借入総額により収入証明書(源泉徴収票など)が必要
返済方式 残高スライドリボルビング
返済方法 要確認
返済回数・返済期間 契約日より5年60回
元利均等返済(2~180回最長15年以内)
保証人 不要

アローの審査基準などについては、「キャッシングアローの審査ポイント|審査落ちする理由とは?」でも詳しくお伝えしています。

中小消費者金融を利用する際の注意点

上記でご紹介した3社は、いずれも安心して利用できる中小消費者金融ですが、利用する場合にはいくつかの注意点があります。

中小消費者金融は大手消費者金融と比較して、公式サイトに掲載されている情報や口コミも少ないため、情報量が少ない中での申し込みは慎重に検討する必要があるでしょう。

中小消費者金融の審査は甘いわけではない

「中小消費者金融は大手と異なった審査基準を設けている可能性がある」とお伝えしましたが、これは「中小消費者金融は誰でも審査に通る」ということではありません。

中小消費者金融に申し込んだ場合も、以下審査はきちんと行われます。

  • 信用情報機関のデータ照会(他社借り入れ状況、返済状況、債務整理の履歴など)
  • 返済能力に関する審査(収入や他社返済額など)
  • 職場への在籍確認

大手消費者金融と中小消費者金融の違いは、「店舗スタッフによる審査判断が加味される」という点です。

そのため他社で何度か延滞したことがあるような人の場合、大手消費者金融では審査落ちの可能性が高くなりますが、中小消費者金融ではスタッフが「現在の返済能力では問題なし」と判断した場合は、審査に通るケースもあるでしょう。

中小消費者金融の中には店頭での契約を必須とし、利用者の人柄を審査結果に反映してくれることもあります。

大手に比べて利便性に劣る

中小消費者金融のもう一つの注意点は、大手消費者金融と比較して「利便性に欠ける」点です。

例えば以下のような点が挙げられます。
比較項目 中小消費者金融 大手消費者金融
店頭契約の必要性 ▲(来店が必要な場合が多い) 〇(来店不要)
自動契約機 ▲(自動契約機の設置はほぼなし) 〇(自動契約機完備)
土日や夜間の申し込み ▲(土日が休みの店舗が多い) 〇(土日でも自動契約機で20時ぐらいまでなら申し込み可)
Web完結 ▲(郵送が必要な場合あり) 〇(郵送物なしで申し込める)
カードの発行 ▲(カード発行なしのところが多い)
アプリローン ×

ローンを利用していて限度額の増額が必要な場合、大手消費者金融は簡単な審査で増額をしてもらえるケースもありますが、中小消費者金融の場合はそう簡単にはいきません。

増額申し込み後、審査に通った後はローン契約書の書き換えが必要となるので、改めて店頭へ行く必要があったり、郵送でのやりとりも必要です。

間違えて闇金を利用してしまうリスク

今回ご紹介した中小消費者金融は、いずれも正規の貸金業者です。

大手以外の貸金業者を利用する場合は、一見「安心できそう」と思っても、違法な闇金業者の場合があるので注意してください。

特に、以下のような特徴がある貸金業者は要注意です。

  • 無審査を強調している
  • ブラックでもOKという広告を出している
  • 連絡先が携帯電話のみで実在する店舗がない

違法業者を利用した場合「10日で1割」などの法外な利息を取られることもあります。

正規の貸金業者かどうかは、以下の金融庁公式サイトなどでも確認できるので、心配な方は一度確認してみることをおすすめします。

まとめ|ケースごとに最適な消費者金融を選ぼう!

消費者金融カードローンにはたくさんの種類があり、どこを利用するか迷うのも無理はありません。

今回お伝えしたポイントを簡単におさらいしておきましょう。

  • 初めてカードローンを利用する場合は、大手消費者金融に申し込む
  • カードローンの申し込みに不安がある人は、アコムなどに設置されている自動契約機を利用する
  • 誰にも知られずに申し込みたい人はSMBCモビットのWeb完結で申し込む
  • 大手の審査に落ちた場合は、中小消費者金融も検討する

消費者金融には、各社さまざまな特徴があるので、事前にインターネットで情報を収集し、自分に合った業者を選ぶことが大切です。

※記載されている内容は2020年4月現在のものです。

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