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LINEポケットマネーに審査落ちする理由や対策|総量規制が原因で否決?

更新日:

公開日:2020.9.8

  • hatena

「LINEポケットマネーの審査が通れなかった!一体、何が原因なのかな?」

無料通信アプリ「LINE」の新たなサービスとして2019年からスタートした「LINEポケットマネー」は、さまざまなお得なキャンペーンや高い利便性が魅力のサービス。実際に、こうしたメリットを得るため利用登録を行った人も多いのではないでしょうか。

ところが、なかには「LINEポケットマネーに申し込んだのに、審査落ちで利用できなかった」という口コミをSNSやサイトで目にします。

きちんと申し込んでいるのにもかかわらず、なぜ審査が否決されてしまうのか?
そこには、申し込み条件に合っていなかったなどの理由のほかにも、キャッシングサービスならではの「総量規制」というルールが、思わぬ原因として潜んでいました。

この記事では、LINEポケットマネーの審査に絶対通過したい人へ審査に合格するための対策を、落とされる理由や通りやすい人の特徴を踏まえながらご紹介していきます。
この二点をしっかり吟味することで、自ずと採るべき対策が見えてくるでしょう。

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LINEポケットマネーに審査に落ちてしまう原因

今回ご紹介するLINEポケットマネーは、LINEが提供するモバイル決済サービス「LINE Pay」に直接チャージして使える新たなキャッシングサービス。
必要に応じてお好きなタイミングで金額を自由に選んで借り入れでき、返済も後日でOKというのが大きなメリットです。

ただし、借り入れするということはあくまでも借金ということ。利用登録時には必ず所定の審査を受け、合格しなくてはいけません。

審査を受けた上で落ちてしまったユーザーも少なくないようで、その原因も実にさまざま。では、まずは実際にLINEポケットマネーの審査に落ちてしまういくつかの理由を確認していきましょう。

申し込み条件を満たしていない

LINEポケットマネーの審査に落ちてしまう根本的な原因の一つに「申し込み条件を満たしていない」点が考えられます。

公式サイトでも掲載されているLINEポケットマネーの申し込み条件は、以下の通りです。

  • LINEポケットマネー加入時の年齢が満20~満65歳(※注)で、安定し継続した収入が見込める、もしくは運営会社が認める人
  • LINE Payアカウントのタイプが「LINE Money」となっている
  • LINEが提供しているLINE Scoreを201点以上有している
  • LINE Scoreのライフスタイルに関する質問すべてに回答している
  • ※注:すでに契約中の人は満69歳まで利用可能。ただし、満70歳を迎えた段階で追加借入の利用は停止される

参考元:LINEポケットマネー|ヘルプ

LINEポケットマネーのサービスを利用するためには、上記四つ申し込み条件全てのクリアが必須です。これを一つでも満たしていないと、申し込んでも審査の段階で否決されます。

総量規制にかかっている

LINEポケットマネーは、好きなときにお金を借りられるキャッシングサービスであり、運営会社は消費者金融などに代表される貸金業者に分類されます。
そのため、貸金業者の業務にまつわるさまざまなルールを規定した「貸金業法」の影響を、LINEポケットマネーも受けてしまうのです。

この貸金業法には「総量規制」という借り入れ上限に関するルールがあり、この総量規制が原因で審査で落とされているケースが見られます。すでに他の貸金業者から借り入れがある人ほど、これが原因となっていないか必ず確認してください。

消費者の借り過ぎを未然に防ぐ総量規制

総量規制というルールには、利用者が業者から借金できる上限額が「年収額の3分の1まで」と規定されており、これを超えない額までなら借り入れ可能です。

例えば、年収600万円の人であれば200万円まで、年収1,200万円の人であれば約400万円まで借りられることになります。

総量規制は、全ての貸金業者からの借り入れが対象(銀行・クレジットカードのショッピング枠は対象外)です。
これにより、LINEポケットマネーからは一切借りていなくても、他の貸金業者から上記の上限額いっぱいまで借りている人は、総量規制の対象者になります。

これが原因となり、LINEポケットマネーの審査の段階で借り入れ不可と判断され、落とされることが想定できます。

過去5年以内に悪質な金融事故を起こしている

LINEポケットマネーはもちろん、全ての貸金業者には、特に悪質と見なされる金融事故を過去5年以内に起こしたことがある人を拒絶する傾向があります。
ここでいう悪質な金融事故とは、長期間にわたって滞納をしていたり、何らかの理由で強制解約を受けてしまったりすることを指します。

ここで気になるのが「他社で起こした金融事故を、LINEポケットマネーの運営会社が把握できる?」という疑問。他社で発生した金融事故の存在を、LINEポケットマネーの運営会社は「個人の信用情報」から全て詳細に把握できるのです。

LINEポケットマネーの運営会社「LINE Credit株式会社」は、他の多くの貸金業者が加盟しているJICC(日本信用情報機構)という信用情報機関に、会員として登録しています。

この信用情報機関には、加盟している全ての貸金業者を利用したユーザーの、過去5年以内の利用状況や行動履歴が細かく記録・共有されています。会員業者はいつでもこれを照会できるのです。

したがって、たとえ他社であったとしても、金融事故履歴は全て把握されます。過去5年以内にそういった行為によって信用情報に傷がある人は、LINEポケットマネーから利用を拒否されてしまう可能性が十分に考えられるでしょう。

過去5年以内に自己破産などの債務整理をした、債務整理中

上記の「悪質な金融事故」の説明と似通っているともいえますが、過去5年以内に自己破産や個人再生などの債務整理を行ったもしくは債務整理中の人も、審査の通過は困難です。
ただし、問答無用で落とされる悪質な金融事故とは、やや扱いが異なります。
債務整理の場合は5年以内にその経験があったとしても、必ずしも審査落ちになるわけではありません。これは、LINEポケットマネーの審査基準が複数にわたるため。

例えば、安定した収入が十分にある場合や、LINE Scoreの数値が300点など非常に良い結果なら、債務整理の履歴が確認されても審査に合格できるケースもまれに見られます。

現金主義で信用情報が白紙の状態

「クレジットカードやローンなど、金融商品は一切信用できない!現金が一番安心」
こんな考えを持つ人は、依然として多いです。
ただし、こういった現金主義を貫く人も、LINEポケットマネーの審査通過を見送りされてしまう典型的な対象といえます。

LINEポケットマネーでは、利用希望者からの申し込みを受けた段階で必ずその人の信用情報を、加盟する信用情報機関を通じてチェックしています。
このとき、現金主義でこれまで一切ローンやクレジットカードを利用したことがない人の情報は、信用情報機関に一切記載されていません。

なぜなら信用情報機関に登録される情報は、あくまでもローンやクレジットカードなどの利用・返済履歴です。つまり、これらを一切使ったことがない現金主義の人の情報は存在していないため、掲載できないのです。
これが、専門用語として用いられるスーパーホワイトに当たります。

例えば、10代後半や20代など社会人としてまだまだ経験が浅い人であれば、ローンなどを利用したことないとしても、特に不思議ではありません。
ところが、30代や40代以上の住宅や自動車購入といった機会が多いはずの人の信用情報が真っ白だと、「過去に金融事故を起こしているのでは?」など、業者は警戒心を持つことになります。
その結果、審査時に問題視され落ちやすくなってしまう、というわけです。

「過去に全く借金をしたことがないのだから、審査に有利なのでは?」と、誰しもが思いがちです。ところが、現金主義を貫いてローンを一切利用しないことが、金融商品の利用時ほどデメリットとなりかねません。
主義はもちろん大切ですが、それでも過度な現金主義を貫くのではなく、状況に応じた柔軟さも必要といえるでしょう。

借入希望額が高額

LINEポケットマネーにも適用される総量規制の関係から、実際の年収に対してあまりにも多過ぎる借入希望額で申し込むと、返済への不安視から審査に落ちやすくなります。

お金を貸す業者側からすると、貸したお金をきちんと利息とともに返してもらうことで、初めて利益が得られます。ところが、貸したお金をいつまでも返してもらえないと、業者は利益どころかリスクを背負い込んでしまうことになります。
これが重なると最悪貸し倒れにつながり、多大な損失を被る恐れも十分にあるでしょう。

こういったリスクを避けるべく業者側は、利用者に対して健全に返済できる分の額しか貸し出さないようにしています。その上で、収入に対して多過ぎる希望額で申請してくる利用者は、必然的に拒絶されてしまうというわけです。

虚偽申告・入力ミスをしている

意外なほどのケアレスミスが原因で、LINEポケットマネーの審査に落ちてしまうことがあります。例えばありがちなのが、収入額を高く書いたり、勤務先を実際とは異なる内容で書いてしまったりするケース。

業者から見ると、これが単なるミスなのかそれとも故意なのか判断が付きません。その結果、たとえ単なる入力ミスであったとしても、理由を問わず審査で落とされることがあります。

これはLINEポケットマネーの申し込み条件にも採用されているLINE Scoreでも同様で、できるだけ良い点数をもらいたいうために虚偽の内容で回答する行為は、NGです。

故意の間違いは問題外としても、単なる入力ミスが原因で落ちしてしまうのはあまりにも残念。そうならないためにも、申し込みの際にはしっかり入力内容を確認しましょう。

ちなみに故意による虚偽申告は、最悪の場合詐欺罪や詐欺未遂罪といった刑罰の対象と見なされます。絶対にしてはいけません。

LINEポケットマネー側の問題

これはLINEポケットマネーのサービス開始直後に発生した事例ですが、LINEポケットマネー側の原因で、サービスの申し込み・利用自体ができなくなる可能性が考えられます。

これはあくまでもサーバーへのアクセス過多といった不測の事態が原因であり、LINEポケットマネーへの加入しやすさを狙って申し込みが殺到した結果、審査に悪影響を及ぼしたケースもいくつか見られました。

2020年8月現在、こういった特殊なケースは発生しておらずサービスも安定しているため、特に心配はありません。

LINEポケットマネーに審査落ちしたときの対策

他社の商品とは違い、LINEポケットマネーにはお得なキャンペーンやLINE Payとの連動など、さまざまな魅力が備わっています。この魅力をぜひ使いたい!という人も多いでしょう。

では、LINEポケットマネーに申し込んだにもかかわらず審査落ちしてしまったら、使えるようにするためにどのような対策を採るべきなのでしょうか。
ここでは、再度申し込む前にぜひ押さえておきたいポイントを踏まえた対策をご紹介していきます。

約1ヶ月後以降に再審査する

すでにLINEポケットマネーに申し込んだ上で審査落ちしてしまい、それでも借りたいのなら、最低でも1ヶ月程度は時間を空けてから再度申し込むようにしてください。
再審査についてはLINEポケットマネー側から「〇〇日以降に再審査が可能です」などと指示が出ることもあります。

クレジットカードやローンの申し込みと同様、LINEポケットマネーも、間を空けず連続して申し込むほど審査時に拒否されやすくなります。
それよりも、少し時間を空けてその間にしっかりと対策をした上で申し込んだ方が、審査をパスする確率を底上げできます。

例えば、待機中に、申し込み条件の一つとなっているLINE Scoreの数値を少しでも上げておく、といった方法がおすすめです。

中小消費者金融を利用する

お金を借りられるのであればLINEポケットマネーでなくても構わない人には、特に借りやすいことで知られる消費者金融を利用する方法をおすすめします。

このとき、数ある業者から知名度が高い大手消費者金融を選ぶのではなく、あえて地方や地域密着型で営業している中小消費者金融を選びましょう。

消費者金融のなかで審査が比較的厳しいとされる大手よりも、中小消費者金融のほうが審査も甘く契約しやすいといわれています。
なかには「ブラックリストに入っているはずなのに、それでも貸してもらえた」という口コミがあるほどで、いかに中小消費者金融が借りやすい業者ということがうかがえます。

個人事業主ならビジネスローンなどを検討

もしあなたが、何らかの事業を営んでいたり個人で業務を請け負っている個人事業主であれば、個人向けのLINEポケットマネーではなくビジネスローンの利用を検討してみませんか?

ビジネスローンは、主に事業やそれに類する費用に充てられるローンです。会社経営者のみならず、個人事業主やフリーランスといった個人で活動している人でも利用可能です。
一度に借りられる上限額も多いので、多額の資金が必要な人ほど有利な条件で利用できます。

ただしビジネスローンは、あくまでも設備投資や広告費など事業性資金としてしか借りられないものが大半です。
各社のビジネスローンに設定されている資金使途や貸付条件などを吟味した上で、ご自身の目的と条件に合った商品を選ぶよう注意してください。

LINEポケットマネーの審査に通過しやすい人の特徴

審査に落ちやすい条件がある一方で、審査に通過しやすい特徴も存在しています。通過しやすい環境や特徴を手に入れられれば、審査に通過することも夢ではありません。

では、LINEポケットマネーの審査に通過しやすい特徴とは、一体どのようなものが該当するのでしょうか?

LINEスコアが高い

LINEポケットマネーの申し込み条件の一つに設定されているLINE Scoreに注目することで、審査の通りやすさを高めることは十分に可能です。
全体的な傾向として見てみると、審査に通過しやすい人は総じてLINE Scoreの得点も高くなっており、この点数を上げる努力をすれば、通過率は自ずと高められるはずです。

このスコアが高いほど、借り入れ条件にもメリットがあります。
例えば、スコアが高いほど低金利で借り入れられたり、より高い上限額で申し込んだりできます。このようにLINE Scoreは、審査の合格率だけでなくさまざまな部分に大きく影響しています。

効率良くLINEスコアを上げるには

LINEスコアとは、LINEが提供する個人の評価システムであり、LINEに関連するさまざまなサービスに広く活用されています。

評価システムという関係から、点数が高いほど恩恵が多い一方で、点数が低いほどサービスを制限されるなど、デメリットの方が多くなる傾向があります。
このため、少しでも点数を上げることで、より好条件で借りられるようになるでしょう。

LINEスコアの点数を上げる方法は、次の通りです。

  • LINEが提供するミッションをクリアする
  • LINEからのアンケートに定期的に答える

LINEスコアでは、不定期でユーザーに対してミッションと称する案件を提供しており、これをクリアするごとにスコアを上げられます。LINE Payの「かんたん本人認証」を達成する、LINE家計簿を利用して継続的に情報を追記する、などがその一例です。

LINEスコアから利用者宛てに通知されるさまざまなジャンルのアンケートに全て回答することでも、貢献しているユーザーと見なされスコアがアップします。

安定した収入がある

貸金業者にとって、定期的に安定した収入がある人ほど優良な顧客です。
なぜなら、こういった条件に該当する人ほど「貸した金もきちんと利息と合わせて期限までに返してくれるから、貸す側としても安心」と見なせるため。こういった考えから、安定収入を持つ人を率先して勧誘する傾向が強く見られるほどです。

ただし、受け取っている収入が多いからといって必ずしもそれがベストとも言えない事情があります。

貸主側から見れば、短期的に高収入を得ている人よりも長期間にわたって安定した収入がある人の方が、貸しやすい存在といえます。
したがって、勤続年数の長さや勤務先の特徴も、重要な情報としてチェックされています。特に、倒産や解雇の心配がない公務員や上場企業の会社員の評価は著しく高いのが実状です。

借入希望額を必要最低限にしている

その年の年収に対して著しく高い比率の借入希望額で申請してしまうと、審査の段階で返済不能と見なされ、高確率で落とされてしまいます。これが原因でせっかく加入のチャンスを無駄にするのは、できるだけ避けるべきです。

初めは、年収の3分の1までで5万円程度の少ない金額で申し込み、その後はきちんと返済を続けて実績を作ることに励みましょう。ある程度実績を積み信頼度を高めることで、上限額の増枠申請に応えてもらえる可能性もあります

LINEポケットマネーの審査で高評価を受けやすい三つの特徴。これらにできるだけ添えるような行動を事前に行った上で申請すれば、何もしなかったときと比べて審査に通る確率を高められます。

別記事「LINEポケットマネーの審査の流れや特徴・注意点を解説」では、LINEポケットマネーで行われている審査の概要を中心により詳しくご紹介しています。審査の対策だけでなく、どういったことが行われているかを知っておきたい人は、ぜひご覧ください。

LINEポケットマネーの審査難易度は消費者金融と同等か

貸金業法にのっとった経営を行っている全ての貸金業者では、利用者からの申込時に必ず所定の審査を行っており、この難易度は業者ごとで異なります。
各業者の難易度を測る上で大まかな目安として活用できるのが、上限金利です。

一般的に、上限金利が高い商品ほど審査難易度が低く借りやすい、金利が低金利になるほど審査難易度が高く借りにくい、というのが定説。その理由が、借り手からの金利がリスクヘッジ(回避)となっている点です。

高額な金利を取ることで貸し倒れのリスクを補填できるため、審査が難しいローンで通過できない人でも、通過が十分に見込めます。
金利が低い商品は、得られる金利が低いため貸し手側のリスクが高まることから、確実に返済してくれる利用者を優先して選ぶ傾向があるためです。

では、実際にLINEポケットマネーの金利を見ていきます。LINEポケットマネーで設定されている上限金利は18.0%。これは、大手消費者金融の多くが採用されている数値と同様です。
したがってこの段階では、LINEポケットマネーの審査難易度は、大手消費者金融と同等と判断できます。

しかし、LINEポケットマネーは、大手クレジット会社「オリエントコーポレーション(オリコ)」が、保証会社として審査を担当しています。
銀行カードローンなどで銀行ではなく別会社が保証業務を担当することは多く見られますが、消費者金融で保証・審査を他社に依頼するという概念はほとんどありません。

つまり、LINEポケットマネーの審査は、大手消費者金融よりもむしろ銀行に近い形で行われていると考えられます。

これらを加味して改めて判断すると、

(高) 銀行>>>LINEポケットマネー>>>大手消費者金融 (低)

と見るのが無難です。

LINEポケットマネーの審査にはどのくらいの時間がかかるのか

LINEポケットマネーの申し込み手順は次の通りです。

  1. LINEアプリのメインページ下部にある「ウォレット」を選択
  2. ウォレット画面内にある「ポケットマネー」を選択
  3. 表示される利用規約を確認後、同意する
  4. 記入欄へそれぞれ個人情報を正しく入力し完了する
  5. LINEスコアが表示される
  6. 登録手続きが完了

6の項目まで完了した段階で、審査が開始されます。
それから約1~3日程度要した後、審査結果が通知されます。ただし、申し込みが殺到しているときや繁忙期などによっては、最長1週間以上かかる場合もあります。

通常1日から3日程度で通知される審査結果ですが、1日以内というあまりにも早過ぎる時間で結果が告知される場合、審査落ちという結果が特に目立ちます

ここからもお分かりのように、できるだけ最短でお金を受け取りたい人にとって、LINEポケットマネーは必ずしもベストな選択肢ではありません。
むしろ、大手消費者金融を中心に最短30分で審査を完了させるところもあるため、そちらを選んだ方が無難といえるでしょう。

LINEポケットマネーの審査結果と審査時間に関するより詳しい内容は、別記事「LINEポケットマネー 審査結果こない」でまとめて解説しています。申し込み前にもっと知っておきたい人はご確認ください。

LINE BankとLINEポケットマネーは運営元が別会社

キャッシングサービスとして提供されているLINEポケットマネーをはじめ、LINEでは金融分野にも裾野を広げつつあります。

2019年からスタートしたLINEポケットマネーだけでなく、2020年からはみずほ銀行との協業による銀行サービス「LINE Bank」が開始される予定です。
これらはいずれも金融サービスなので、一見すると「どちらも同じ会社が運営元?」と、多くの方が考えるはず。

ところが、実際にはこれら二つのサービスの運営元は、別会社です。
LINEポケットマネーは「LINE Credit株式会社(ラインクレジット)」が、LINE Bankは「LINE Financial株式会社(ラインフィナンシャル)」がそれぞれの運営会社の予定です。

将来的にはそれぞれのサービスから類似商品の可能性も

LINEポケットマネーとLINE Bank、どちらもLINEの名前を冠するあたり、大本の経営母体は共通です。しかし実際の運営自体は、それぞれ別会社が担当するというスタイルが採用されています。

別会社ということは、LINEポケットマネーからキャッシングサービスが提供されているのと同様に、今後LINE Bankからも同種の商品が提供されることも、十分に考えられます

別会社の別の商品となる特性上、どちらが提供する商品がニーズにより近いのか、キャンペーンなどお得感があるのかを元に、自由に選べる未来が訪れることも期待できるでしょう。

まとめ

多くのユーザーを抱えるLINEから誕生した金融サービス「LINEポケットマネー」は、使い慣れたアプリからいつでも簡単に、1円単位の任意の金額が借りられるという大変手軽なツール。

しかし手軽なツールだからといって、決して誰もが使えるわけではありません。借り入れを伴う金融商品ということ、貸金業者による運営という関係上、審査の通過が不可欠だからです。

LINEポケットマネーの審査自体は、難しいことで有名な銀行よりも通りやすく消費者金融よりも少し難しい程度のもの。つまり、安定した収入と定職さえ持っていれば、決して恐れるような存在ではありません。

それでも通過できない人は、今回ご紹介した対策を実践し、次のチャレンジで必ず審査通過という成果を手に入れましょう!

※記載されている内容は2020年11月現在のものです。

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