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レッドバロンのバイクローン、気になる審査や金利条件はどうなの?

更新日:

公開日:2018.4.27

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使い勝手の良さが圧倒的!レッドバロンの「JACライダーズクレジット」

全国に300以上の店舗を構える、大手バイク販売・買取チェーンであるレッドバロンについて、名前を知っているという方や、ここでの購入を検討している方は多いはずです。

そこで今回は、レッドバロンの利用を考えているユーザーに向け、同店が用意しているローンの概要・スペックなどについて、詳しく紹介します。

また、他のバイクローンとの比較や、口コミ・評判などを挙げていくことで、賢くお得にバイク購入をする手掛かりとしていただきたいと思います。

レッドバロンが準備している各種ローンスペック

ヤマハを始め、カワサキ・ホンダ・スズキなどの国内メーカーから、

  • ビモータ・ジオラ・ビアッジオ・ドゥカティ(イタリア)
  • MZ・BMW(ドイツ)
  • ハーレー・ダビットソン(アメリカ)
  • ヒョースンモーター(韓)

などといった、海外メーカーも取り扱うレッドバロンでは、車種ごとに変化する購入総額や返済パターンに対応するため、いくつかのローンを準備しています。

ここでは、レッドバロンの各種ローンの概要とスペックについて、1つずつ整理します。

スタンダード!「JACライダーズクレジット」

レッドバロンでバイクを購入する際、最もスタンダードで利用者も多くなっているのが「JACライダーズクレジット」です。

こちらは、大手信販会社である「オリエントコーポレーション」(以下オリコと表記)と提携して展開しています。

JACライダーズクレジット
金利 購入金額100万円以上:年利6.8%
購入金額100万円以下:年利9,8%
返済回数 購入金額100万円以上:78~120回
購入金額100万円以下:最大84回
用途 新車・中古バイク本体購入
車検・バイク用品・整備等にも利用可
(金利9.8%、3~60回返済)

JACライダーズクレジット最大の特徴は、ボーナス一括・ボーナス2分割のほかに、支払い開始を6か月間据え置きにできる、「スキップ払い」が選択できるところです。

例えば、大学を卒業し社会に出たばかりのユーザーや、転職で新天地にやってきたユーザーなどの場合、引越しなど新生活スタートにコストもかさむため、この据え置き期間があるバイクローンは非常に役立ちます。

また、ローン申し込みの手続きは、すべてレッドバロン担当者が懇切丁寧に代行してくれるうえ、最短なら30分で審査結果も出るとあって、そのスピード感も申し分なしです。

前車の残債をおまとめ!「ツインリセットローン」

前のバイクの返済がまだ途中だけど、新しい車種に乗り換えたくなったというユーザーにおすすめなのが、この「ツインリセットローン」です。

金利・返済回数などについては、前述のライダーズローンと同じで、保証・審査を担当する会社もオリコです。

足りない分をカバー!「フォロークレジット」

このフォロークレジットは、返済途中のバイクを売って返済をしても残債した場合、レッドバロンが残債分を一時立て替えてくれる、特殊なローンです。

バイクをローンで購入した際に、「所有権留保」がディーラーや信販会社によってなされることがあります。

「所有権留保」とは、車体の所有権を購入ユーザーではなく信販会社・ディーラーが持つことにより、返済が滞ったり返済不能になった際に担保として車体を引き上げが可能な権利を留保する措置です。

例えば、購入時に所有権留保されているバイクの返済が「50万円」残っていて、そのバイクの買取査定額が「30万円」だったとします。

所有権の留保措置はローンの完済をもって解除できるので、少なくとも差額の「20万円」を完済するまで、その車体はユーザーの持ち物ではありません。

事実上ユーザーの持ち物ではない状態のバイクを買取をしても名義変更ができないため、一般的なバイク買取店の場合はそこで「買取不可」になる可能性があります。

一方、レッドバロンの場合は、このフォロークレジットによって残債分を文字通りフォローしてくれるため、返済途中で残債が出てしまうバイクでも買取可能です。

このフォロークレジットを活用すれば、先ほどの例で言うと、残債の50万円とその分の金利を返済すべきところが、査定額の30万円を引いた20万円とその分の金利に抑えられることになります。

買取してもらえずに時間が経過すると徐々に買取相場が下がっていくこともあるので、さっさと売却してしまいたいユーザーにとって利用価値が高いと考えられます。

結構金利が高いかも?メーカー系バイクローンと比べてどうなのか

以前にレッドバロン以外でバイクローンを組んだ経験のある方は、「金利が他のローンより高いのでは?」と思ったかもしれません。

実のところ、今回紹介しているレッドバロンのローンは、バイクディーラーが用意しているバイクローンに比べると、金利が高めという情報が多く出回っています。

そこで、実際にどの程度金利が違うのか、ディーラー系バイクローンをいくつか紹介して、本当に金利が高めなのか比較対象をしてみました。

ホンダドリームのローンと比べてみた!

CBR1000などといった大型ロードスポーツから、PCXシリーズなどのスクーターまで、多くの人気車種を生み出しているホンダでは、バイク専門ディーラーとして「HONDA DERAM店」を全国に展開しています。

そして、店舗におけるバイク購入に際し、「ホンダクレジット」「ホンダDREAM据え置きクレジット」という、2商品を用意しています。

まずホンダクレジットは、ホンダドリームのスタンダードなバイクローンであり、月々の返済額やそれに伴う返済回数を、ユーザーが任意で決められる特徴から、大変人気を集めています。

ホンダクレジット
金利 全国一律3.6%程度(時期によって変化するため要確認)
返済金額 最低月3,000円から任意設定
返済回数 126cc以上の新車3回~84回
126cc未満の新車・中古車 3回~60回
限度額 購入総額に準ずる

一方のホンダDREAM据え置きクレジットは、いわゆる残価設定型のローンであり、手が届かないと思っていた憧れのホンダ車に乗れるとあって、使用するユーザーが増えている人気のローン商品です。

ホンダDREAM据え置きクレジット
金利 通常4%程度(不定期で低金利キャンペーンが実施されている)
返済回数 36,48,60回から選択
据え置き金額 36回返済:車体価格の50%
48回返済:車体価格の30%
60回返済:車体価格の20%を上限に自由設定

YSPのスペシャルローンと比べてみた!

YSPとは、「YAMAHA SPORTS PLAZA」の略称で、全国に93店舗が展開されており、ヤマハの新車・中古バイクを専門的に販売しています。

このYSPでは、「YSPスペシャルローン」という1つのローンしか用意されていませんが、金利の違う2つの自由返済型と、残価設定型の3パターンの返済方法が選べるのが特徴です。

    • 自由返済型(金利2,9%)(最大返済回数120回)
      繰り上げ返済や返済期間延長などが可能で人気だが、対象となる車種が限られている。
    • 自由返済型(金利1,9%)(最大返済可数は120回)
      上記よりさらに金利が安いのがメリット。だが、さらに対象となる車種が狭まり、執筆時点ではYZF-R3 ABSなど4車種限定になっている。
  • 残価設定型(金利3,9%)
    あらかじめ、車両価格の約半額を据置価格(※)として設定し、残りの金額を分割払いする残価設定型のプラン。
    通常のローンに比べ、月々のお支払いが軽減されると人気。また、ほぼすべての新車車種の適用可能なため、上記2商品より選択の幅が広いのもメリット。

※小型二輪は3年後、軽二輪は2年後次点での下取り価格が上限。

金利は高めでも借りやすさと自由度でレッドバロンが一枚上手か

比較するとレッドバロンのバイクローン金利が、紹介したメーカー系バイクローンより高めなのは一目瞭然です。

しかし利用者の口コミの中には「ディーラー系では審査に通らなかったけど、レッドバロンでは通った。」など、ディーラー系よりレッドバロンのローンの方が借りやすいという声も見受けられました。

審査の基準は各社で異なるため、どちらの方が借りやすいと断定はできませんが、ホンダドリームやYSPは、ローン購入できるモデルやメーカーに限りがあるのは難点でしょう。

しかし、レッドバロンの場合は、店舗にある車体であれば新車・中古車問わず、国内外あらゆるメーカーのバイク、さらに車検やバイク用品購入にも利用可能という、自由度の高さがあります。

価格帯もさまざまであるため、収入や用途にマッチしたバイクを選びやすく、結果として「借りやすい」という口コミを上げるユーザーが、ディーラー系に比べ増えているのではないかと予想されます。

結論、金利の高さに目をつぶれば、レッドバロンのバイクローン方がディーラー系バイクローンより、自由度と、借りやすさの面で一歩抜き出ていると考えられます。

レッドバロン以外のバイクローンについては「バイクローンの組み方」が参考になります。バイクローンに必要なものや金利など支払いのシミュレーションを解説しています。

レッドバロンのバイクローン利用者の口コミ・評判をまとめてみた!

前項で、レッドバロンのバイクローンと、ディーラー系バイクローンとの比較をしてきましたが、やはり実際に利用した方の声が一番の参考になります。

ここでは、レッドバロンでバイクを購入した方のうち、ローンを組んだ方の声に絞って、良いもの・悪いもの双方をピックアップし、最後に分析と総括をしたいと思います。

レッドバロンへの良い口コミ・評判

20代女性

バイクを購入するのは今回が初めて、少し金利が高めかなと思いましたが、営業さんはあらゆるメーカーのバイクについて知識豊富。
メンテナンス方法や車検など、購入後の相談にも乗ってくれたので、次もここでバイクを買いたいと思いました。

20代男性

恥ずかしながら、ホンダのバイクローンの審査は不合格でした。
でもネットで調べたところ、このレッドバロンのライダーズローンは比較的審査が緩めというので、ダメもとで頼んだら見事合格でした。
目当てのホンダバイクが購入できて、とても満足しています。

50代男性

子育ても一段落してきたので、若い時から憧れていた『ドゥカティXDiavel S』を、こちらでローン購入しました。
思い切った買い物になりましたが、120回払いを設定できたので支払いも楽チン。
これから第2の青春を、この愛機とエンジョイしたいと思っています。

など。

レッドバロンへの悪い口コミ・評判

20代男性

レッドバロンでは審査不合格、でもほかのバイク屋さんではあっさり合格。
どういうこと?審査緩めというのはデマだったのでしょうか。

20代女性

ちょっと営業マンのセールスが強引なイメージ、金利も高いのでディーラー系のお店に行こうと思っています。

30代男性

バイクの買取もやってるらしいので次の車体の足しにしようと頼んだら、少々思っていた金額より安めで、売ってしまうと残債が出てしまう結果に。
すると担当営業マンが「ツインリセットローン」を進めてきました。
しかし、こんな高い金利でまとめてしまうと損をすると判断して買取を断って店を後にしました。

など。

口コミ・評判の分析・総括

やはり金利が高めという声が多いのは否めませんが、メーカー問わず目当てのバイクが気軽に購入できることによる、自由度の高さや借りやすさを評価する声が多いのも確かです。

また、審査がディーラー系と比べ柔軟な傾向にあるといわれても、過去に提携先であるオリコのクレジットカードなどの返済に不具合などがあると、審査で不利なのは必定です。

アフターフォローの充実度や営業マンの接客態度、バイクに対する知識を豊富さを評価する声もある一方、「上から目線・横柄」という声もあり、そこは運次第なところがあります。

ツインリセットローンについて、「金利が高いからやめた」という口コミを挙げているユーザーは、前車のローンをレッドバロンより金利が安いところで組んでいた可能性があります。

返済途中の段階で、新しいバイク購入ができるツインリセットローンは、「残債+新規購入代金分」という、大きな額のローンを組むことになり、そのすべてにレッドバロンの金利が発生します。

なので、現在のローン金利の方が安い場合は、残りのローンを完済するまで待った方がトータルの金利支払額を節約することができます。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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