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ペット(犬・猫)購入以外の治療費にローンは使える?

更新日:

公開日:2017.11.1

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ペットにお金がかかるのは購入のときだけじゃない!費用はどうする?

ペットを購入するときの費用として、ペットローンを利用しようと考えている方も多いのではないでしょうか。
ペットの購入代金は10万円を超えるような高額な費用がかかることも多く、ローンを利用すれば購入費用の負担を減らすことができますよね。

しかしペットは生き物なので、購入した後にも少なくない費用がかかってきます。
特にペットが病気になったり怪我をした場合などは、高額な医療費が必要となることもあります。
ペットローンはペットの購入以外の医療費などにも利用できるのでしょうか?

今回はペットローンの使用用途や、ペットの費用を工面するためのおすすめローンを紹介していきます。

ペット購入以外の治療費にも使えるのはカードローン

結論からいってしまうと、ペットショップなどの専用ローンに関しては、ペットの購入費用以外の目的でペットローンを使用することはできません。
また、ペットローンでは初めに借りる際に購入費用の全額が一度に融資されるので、それ以降の契約中に追加で新たな借り入れをすることはできません。

しかし、銀行や大手消費者金融のカードローンを利用すれば、ペット購入以外の医療費などの目的でも融資を受けることが可能です。

カードローンの利用目的は基本自由

銀行カードローンも消費者金融カードローンも、個人的な利用であれば使用用途は基本自由となっています。
そのため「ブランドバックを購入する」「海外旅行に行く」「結婚式のご祝儀費用」など利用の目的は人によって実にさまざまです。
もちろんペットの費用として利用することも可能なので、購入費用の他にも、医療費や餌代、ペット用品の購入などにも利用できます。

「購入費用がまかなえれば十分」という方の場合は、ペットショップの専用ローンで問題ありませんが、ペットの急な病気や怪我などは意外と費用がかかってしまうものです。
幅広くとっさの時に利用したいという方であれば、ペット専用ローンよりもカードローンの利用がおすすめです。

ペットを購入すると年間これだけかかる!

「実際にペットを飼ったことがないから、どれくらいのお金がかかるのか想像できない。」という方もいると思います。
そこで、ペット用の生命保険会社である「アニコム損害保険株式会社」が調査したペットにかける年間の支出調査をみていきましょう。

2015年度のペットにかける年間支出一覧表

 
病気・ケガの治療費 57822円 35749円
フードやおやつ 48772円 36309円
しつけやトレーニング 55032円
シャンプーやトリミング 38775円 7849円
ペット保険 42538円 30767円
ワクチンや健康診断などの予防費 23282円 10898円
ペットホテルやペットシッター 26484円 17954円
日用品 15859円 16644円
洋服 11821円 5294円
ドッグランなどの施設利用 5661円
首輪やリード 7416円 2995円
防災用品 6026円 6757円
合計 339488円 171216円
調査した平均年齢 7.7歳 5.6歳

犬はおよそ34万円、猫はおよそ17万円ほどかかる

犬か猫かによって年間の費用に差はありますが、どちらもそれ相応の費用がかかることがわかりました。
また調査の平均年齢は犬が7.7歳、猫が5.6歳となっていますが、ペットが高齢になるほど医療費や保険料などでさらに出費が増えていくことが予測できます。

フードやおやつ代などで一気に高額な費用がかさむことはなくても、医療費などは健康保険がない分、一度で高額を請求される可能性があります。
そしてペット保険に加入していても5割程度は自己負担になるので、病気やケガの内容によっては、人間よりも医療費がかかってしまうこともあるでしょう。

使い分けやイザ!という時にカードローンは使えるか?

ペットショップの専用ローンはペットショップによっても金利が違いますが、カードローンよりも金利が低めの設定になっていることが多いようです。
そのため、ペットローンとカードローンで同じ金額を借り入れしても、返済総額はカードローンの方が高額になってしまう傾向があります。

しかし、ペットローンを利用できるのは購入費用の支払いである一度きりなのに対して、カードローンの場合は基本的に限度額までなら何度でも借り入れが可能です。
ペットの急な病気やケガなどで費用がかさんでしまった場合にも近くのATMなどからすぐに借り入れができるという点は、カードローンのメリットと言えます。

一度きりの利用ならペットローン、何度も使うならカードローン

このようにペットローンとカードローンは、同じローンでも利用方法や目的に違いがあります。

絶対に一度しか利用しないという方であれば、ペットローンの利用がおすすめです。
医療費などの費用で使うかもしれないという方であればカードローンの方がおすすめです。

またカードローンは契約後に融資を受けないという選択肢もありますので、いざという時のために1つ契約だけしておくという手もあります。

大切なペットのために、自分のライフスタイルを見直して、より自分に合った借り入れ方法を選ぶようにしましょう。

ペットローン利用するときに注意すべきなのが審査です。「ペットローンを審査基準や通らない理由」をみて1つでも該当するならペットローン申し込みは要注意です。ペットローン以外のカードローン審査も同じなので、少しでも「ローン通るかな?」と気になる方はチェックしてみて下さい。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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